【冷凍おかず】 ご当地グルメからお惣菜まで7品を試食しました。

2023年10月25日(水)12時03分 
1988年9月1日創業以来、日本全国各地を回り自分の目と舌とで確かめて開発してきたご当地グルメから手作り惣菜まで冷凍おかず宅配専門店のパイオニアとして多くのメディアに取り上げて頂いています。毎週水曜日は試食の日です。
1品目は日本海山陰地方最大の漁港境港で水揚げされたいわしを近くの昭和36年に島根県隠岐の島から水産品加工会社を設立を目的に境港に移住された小倉水産食品さんに節分用に提案いただいた「境港産いわしの生姜煮3尾入」です。骨を気にすることなく食べれる特殊なグリルで香ばしく焼いて、醤油、清酒、砂糖、生姜で煮込んでいます。少し甘いので砂糖を3割減らし、タレ(だし汁)を2割増やして欲しいと伝えました。

2品目は既存の人気メニュー「境港産とろイワシのオイルサーディン2尾入 」をサイズが少し小さくなったので「4切入り120g」に変更して提案。頭も尾も取り除いているのでボリューム満点。こめ油を使い食塩を控えめにする代わりに、梅肉・にんにくスライス・唐辛し・ローリエで和風に仕上げた「オイルサーディン」です。申し分ない美味しさです。僕は自宅で食べる際はバゲットを焼いてオイルに浸けてワインで楽しんでいます。

3品目は、マツコの知らない世界でも取り上げられたファーストクラス機内食やホテル、レストランで取り扱われている高級冷凍パン。群馬県本社スタイルブレッドさんから新商品「Pan& はちみつ全粒粉/3個入」です。冷凍の状態でトースターで焼くだけでこんがりとモチモチ食感で甘くて美味しいです。

4品目は、昭和18年大阪西区で創業された老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン吉フーズさんから提案の3回目の試食「日南どりと大根と厚揚げの炊き合わせ」。まだ濃いので醤油・酒・みりん・砂糖・出汁そのものを水で2割と3割と薄めて試食させて欲しいとお願いしました。

5品目は、同じく吉フーズさんに作ってもらった「洋風温野菜(ブロッコリー、人参、かぼちゃ)」です。既存の温野菜サラダのじゃが芋をブロッコリーに変えただけで問題なし。

6品目は、先日新阪急ホテルで行われた高知県の物産展示商談会で目に留まった高知市の森田フーズさんから取り寄せた国産鶏の細切れ肉を衣を付けて油で揚げた「へそまがり(チキンスティック)」。ビールのおつまみに最適。中々の味わいです。

7品目は、同じく森田フーズさんの高知県特産のししとうを使った「ししとうつくね」。ひとつずつししとうの中に鶏肉を詰めて焼いた手の込んだ珍しい逸品です。やきとり屋さんなどに向いていると思いました。珍しいからピーマンと玉ねぎ人参と一緒に甘酢あんかけとして開発したらと思いますが、手で詰めているので値段が結構するので難しいと思いました。

今日も7食を試食しました。

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