2023.5.14.(日)18時10分
今夜は日本の漁業の振興、魚介類の消費拡大に取り組む東京電力ホールディングス様と共同で休日や晴れの日のランチやディナーとしてご家庭では調理や味付 けが難しい上質な国産おさかな料理を一流のシェフ、料理人と提携して月に8品 (和食・洋食・中華)を冷凍サブスク(定額制)でお届けする「ボンキッシュ」から、フレンチメニュー「明石鯛の香草蒸し」を夕食に食べました。
調理師学校卒業後、当時西欧料理店しか無い時代 に”ビストロ”と冠をつけたフレンチレストラン「ビストロ・アンジュ」に入社。 1978年に東京青山で 「カフェバー アンジュ」をオープンさせ、1980年からフラ ンスパリ「ギー サヴォア」、ヨンヌ湖畔にある「コートド サンジャック」、スイス ローザンヌの「ジラルデ」などミシュランガイド星獲得レストランで修行を積み、 帰国後「ビストロ・アンジュ」の多店舗展開に貢献され、取締役そして社長を2 期務め、現場が好きと言う事で現在フランス事業部・製菓・製パン事業部の調理指導とメニュー開発に従事されている藤井シェフにレシピ・試作いただき作った商品です。
今や幻 と言われるほど水揚げ少なくなった正真正銘の明石鯛のソテー。表面はパリッと 焼けて香ばしく身はふっくら柔らかくてにんにくとパセリのみじん切りを加えたバジルソースが春キャベツのソテーにかかり無茶苦茶旨い。料理は「素材×調理技術×ソース又はだし」の三味一体が大切と聞きます。酸味のあるソースが明石鯛のソテーをより一層美味しくさせています。おいしかった。
