大阪麺哲 透き通るスープにシャープな細麺が堪らなく旨い。

2023年4月20日(木)11時30分
木曜日は試食がない日なので天気も良いから外でランチしようと久しぶりに新御堂筋挟んで向かいの曽根崎旧寿司屋通り入口左角にある、11時30分開店前から行列ができる「大阪 麺哲」さんに開店5分前に行くとまだ4人しか並んでおらずラッキー。


最近店の前に設置された券売機で食券を購入(醤油850円)。



11時30分ピッタシに暖簾が上がり店内に。10人席のカウンターだけのお店です。食券をカウンターに置き、手際よくラーメンを次々と湯がき、絶妙なタイミングでザルですくいあげ、真剣な手つきで湯を切る。同時に鉢にスープを入れて麺をゆっくり横たえるように入れる。その上からメンマと縦切りネギが添えられ、赤ちゃんのほっぺたの様に柔らかい脂身が殆どない赤身のチャーチュー2枚と海苔を添えてハイお待ち!いやーいつ見ても美味しそうな透き通るスープ。

丸鶏・鶏ガラ・昆布・鰹節・鯖節の醤油ベースのあっさりした旨みある和風ラーメン出汁だ。この出汁を吸い込んだチャーシューに、メンマと縦にカットされた青ネギを包んで食べるのが醍醐味。



噛むとスープを含んだチャーシャーの旨味がジュワーと口の中に広がり、旨さが脳天に登る。2枚入りなので2度楽しめる。僕がラーメンを好んで食べない理由は、多くの店のチャーシューは脂身が臭くて喉に通らないから。豚骨スープも臭い店が多いからです。麺哲のチャーシューは豚肉嫌いな方にもお奨め。後はシャープなストレートの細麺をすすり、時折透き通るスープを飲む。



丁度良い腹七分目で麺が無くなり、後はスープをレンゲで飲んでほっと息が出る。この満足感がラーメンだと思いご馳走様。鉢をカウンターの上に戻し、店を出ました。いやー美味しかった。

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