2023年3月11日(土)8時50分
ホワイテイうめだのベルヴィルでモーニングを済まして梅田本社オフィスに出社すると、机の上に冷凍おかず宅配「わんまいるのグルメカタログ」1081号が置いているので念入りに説明文や価格・容量・解凍方法などチェック初校正しました。
表紙は濃厚で甘みと酸味がベストマッチなタルタルソースが美味しい宮崎県のご当地グルメ「チキン南蛮」が大きく掲載されています。中々自宅で作るのが難しいタルタルソースに南蛮漬けタレ、若鳥のむね肉をねっとり溶いた衣に付けて油で揚げて酸味のある独自のタレ(南蛮タレ)に浸けて甘くて濃厚なタルタソースをたっぷりかけて食べます。冷凍すると分離するから難しいチキン南蛮とソースを別々にして一袋でお届け食べる際に沸騰させて湯煎してチキン南蛮を盛り付けた上からタルタルソースをかけて完成。宮崎県ご当地グルメが自宅で簡単に出来る。冷凍おかずは便利が良い。
2ページ上段には”春の鰻ちらし飯”にふさわしい「鹿児島県産鰻蒲焼ひつままし飯」が大きく掲載されています。大阪流に鰻蒲焼のタレをご飯にしっかり塗してあるから僕はてっきり「まむしご飯」と勘違いしていた。本来は熱いご飯の間に挟む「間蒸し:うな重」を江戸時代に考案したのが大阪市本町にある「柴藤本店」だと大人になって知りました。お金持ちが食べる「鰻の間蒸し飯」と庶民が食べる「鰻蒲焼たれ塗し飯」があっても良いと思い鰻蒲焼をカットして鰻蒲焼タレ塗し飯に錦糸卵焼きとちらしました。昨年美味しいと大好評。今年も春夏限定で販売しました。
3ページ目上段には、毎年春限定で掲載している三重県伊賀の里のブランド豚「さくらポークロースの生姜焼き」が大きく掲載されています。脂身の苦手な僕でも全く臭くなく、きしむ食感の繊細な刺しが堪りません。豚肉に対してのイメージが変わる品質のさくらポークを一度お召し上がって見て下さい。
4ページ目には、愛媛県四国中央市(旧川之江市)の道の駅で見つけて交渉してわんまいる向けに真空パックしていただたひとつ147kcalのベイクドこんにゃくシフォンケーキです。トースターで3分程炙って解凍いただき、ハチミツやオリーブオイルやマーガリン・バターを塗って食べると美味しいです。食品添加物無添加地元のこんにゃく芋粉を30%使用しています。
5ページ上段には「国産豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み」が大きく掲載。
6ページ上段に中国から日本に渡り四川料理を日本全国に広げた初代赤坂四川飯店創業者故陳建民氏を父に持つ中華の鉄人陳建一氏監修の「麻婆豆腐」が大きく掲載。
7ページには日本海山陰地方最大規模を誇る鳥取県境港のご当地グルメ大賞受賞した「鯵とごぼうのつくねを使った野菜甘酢あんかけ」が大きく掲載。ごぼうの繊維も入りヘルシーで美味しいつくねです。
8ページには独身や高齢者の皆様に大好評いただいている食品添加物無添加・国産食材100%使用洗い物不要のトレーに詰めたレンジでできる冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー・トレータイプ」5食セット2週間のメニューが一面に掲載されています。岐阜で一人暮らす僕の母も美味しいと食べています。コンニャクケーキ初の掲載なのでトップページで大きく掲載した方が良いと思いました。
