やっと食べられた!懐かしの昭和三味で夕食【わんまいる】

2022年12月11日(日)18時20分
僕は2010年に夕食のおかずセット「わんまいる健幸ディナー」を発売以来、自宅でもお客様と同じモノを食べようと週5日間夕食に食べています。社員とや地方からのお客様やメーカー様との会食もあり、日曜日は家内が作った料理を食べるようにしており、子供の頃育ててくれたおばあちゃんが作ってくれたインスタントラーメンを口にする機会が無くなりました。今日は家内が外出してたので、1971年(昭和46年)販売の「サッポロ一番醤油味」に白ご飯に1969年(昭和44年)発売のかつお系ふりかけ売上1位の「丸美屋 味道楽鰹みりん」をふりかけて、1934年(昭和9年)発売の「伊藤ハムポールウインナー」とキャベツを炒めて、キューピーマヨネーズとウスターソースをかけて夕食を楽しみました。



もう5年は食べていないサッポロ一番だ。玉子でとじてつゆに麺を吸わせて少し伸びた頃合いを食べるとつゆを吸ったラーメンが柔らかくて、口の中でつゆが染み出て旨い。



香ばしく味醂が効いた鰹節ふりかけは、パリパリした食感が何とも言えない。



当時インスタントラーメンは高価だった。もちろん鰹節のふりかけも同じで、貧乏長屋の祖父と祖母の三人暮らしの我が家では、これが豪華な晩御飯だった。たまに当時バラ売り(玉子もおがくずに入れられ一個単位で売られていた)されていた伊藤ハムのポールウインナーをキャベツと炒めてくれる。



僕の大好物で今でも冷蔵庫に買い置きしてあります。懐かし昭和の味覚に大感動。涙が出るほど旨い。三つ子の魂百までは本当だ。ロングセラーの素朴、手作り、この味を今でも大切に伝えて行きたいと思っています。いやー美味しかった。

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