おでんは冷凍真空パックが旨い!熱燗との相性も抜群【わんまいる】

2022年12月1日(木)19時20分
今日はグッと気温が下がり寒くなって来た。こんな日はおでんで熱燗を一杯やりたいなぁ!..。そう言えば冷凍ミールキット定期お届けコースに同梱で注文したおでんが冷凍庫にあったよなぁと思い出し、LINEで家内に今日の晩ご飯は「みやぎ森林鶏の筑前煮セット」に、ご飯は要らないからおでんを付け加えて熱燗を頼む!帰宅時間は7時過ぎと伝え、仕事帰りに自宅最寄り駅前のスポーツクラブに立ち寄り、サウナで汗を流してから自宅に戻ると途中寒くなく丁度いい。スエットに着替えている間に湯煎で加熱して出来上がる。我が家の晩ご飯はわんまいるの時短料理、お膳に乗せて和室に運び録画を見ながら晩酌を楽しむが日課だ。牛すじエキスを加えた黒豆がんもに煮込み竹輪・大根・じゃが芋・ごぼ天入りの大阪おでんを再現。



昭和18年創業大阪西区の老舗惣菜製造販売会社に下茹で軽く炊いた具材を出汁と一緒に小袋に入れて真空パック冷凍すると真空圧力で出汁がおでんの具に染み込みます。食べる直前に沸騰した状態で加熱すると袋の中で煮られるのでより出汁がしゅんで美味しく仕上がります。僕が酒屋に就職して一番最初に覚えたのが立ち飲みで販売していた「おでん」です。関東とは異なり牛筋エキスと薄口醤油が決め手、がんもと煮込み竹輪が昭和の思い出。練り辛子を付けて食べるとツンと来て鼻から抜ける。そこに熱燗を口に含むとう~ん。おでんと熱燗ならではの堪らない味覚が襲う。



宮城県唯一のブランド鶏みやぎ森林鶏を使った筑前煮は、東北一の繁華街国分寺町に旨い焼き鳥やがあるからと宮城県食産業振興課の連中に誘われて試食兼ねて行くと柔らかい身で臭くなくやきとりより鍋や煮込むと良い出汁が出ると伝え、早速東松島市にある大手百貨店や高級スーパーに惣菜を卸している石川食品さんに頼んで試作してもらうとぴったしカンカン。思った通り良い出汁がでて柔らかく美味しい。大根・ごぼう・人参と根菜と一緒に炊合せた「みやぎ森林鶏の筑前煮」を献立メニューに採用。



多くのお客様から大絶賛いただいています。山形県と宮城県にまたがりそびえ立つ豪雪で有名な蔵王の宮城県がわりなだらかな斜面で育てられているみやぎ森林鶏、良質な伏流水を飲んで育っているから旨い。鳥も人間と一緒で70%が水分、同じ餌でも水と環境によって全く肉質が違う。鶏肉の旨味と根菜の旨味が染み込んで抜群に旨い。大自然の味わいに汁まで全部平らげる。おでんに筑前煮最高の熱燗の友だ。副菜は茄子の揚げ味噌に七味をかけてがぶりっ。




とろっとして堪らん。今夜は熱燗に合う料理のオンパレードだ。昭和36年創業の玉子を使った冷凍総菜のパイオニアとして知られる東京のすぐる食品さんの五目厚焼き玉子も冷凍とは思えない食感でふんわりして旨い。




今日はご飯無しの晩酌でした。ご馳走様。明日の朝は寒いぞ。

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