ホワイティうめだ「鮨酒場てっぺい」初ランチ 【わんまいる】

2022年10月22日(土)11時45分
右足親指が巻き爪になってズボンを履く際も痛く気が取られてしまい、家に財布を忘れたのでランチは阪急スタシアカードが使えるホワイティ梅田へ。アッそうだ!今年7月中旬にオープンした寿司屋にまだ行ってなかったから試食しに行こうと泉の広場へ降りて鮨酒場てっぺいへ直行。



カウンターだけのお店だが落ち着いた雰囲気で本格的な立ち寿司だ。思わず財布忘れて良かったと思う。とりあえずあがり(お茶)と赤出汁(あさり)を頼み、お任せ五貫を注文すると、手際よく目の前で職人さんが木箱のネタケースから魚を取り出し丁寧に一貫ずつ刺身にする。



もしかしてシャリは赤酢では?と思うとおひつのから取り出したシャリは今流行って来た酒粕から出来る「赤酢」のシャリだ。まさか地下街のホワイティ梅田で本格江戸前の赤酢の鮨が喰えるなんて思いもしなかった。こんな鮨屋はお好みで都度注文せずお任せコースを頼むべし。メニューを見るとちゃんと「てっぺいコース」がある。ところが場所柄、飲み屋感覚で単品を注文する人が多いからコースを前面に出してない様子だ。
先ず一貫目は、「本鮪の中トロ」。刷毛で醤油が塗られて提供。これぐらい身厚の本鮪はめったり口に出来ない。とろでもなく赤身でもない中トロこその味わいを堪能。

「アサリの赤出汁」が運ばれて来た。プリップリの大きなアサリが入って三つ葉の香りがして旨い。

二貫目は、「シマアジ」。肉厚なネタなのでシャリを少な目に頼んで良かった。シマアジ特有のコリコリした食感と甘味を堪能。

三貫目は、上手にボイルされた柔らかい肉厚の大きな「大海老」。う~ん海老の旨味を噛みしめる。中々喰えないネタだ。

四貫目は、今にもこぼれそうな赤酢シャリの上に敷かれ海苔にこれでもかとこぼれるぐらいにいくらを盛り付けた「いくら乗せ」。贅沢な逸品だ。落とさないように慎重に口に運び噛むといくらの中からジュワーと..旨味が脳天に登っていく。久々のイクラに感動。

五貫目は、出たーお任せに入っていなければ後から単品で注文しようと思っていた「金目鯛の炙り」。フワフワの雪のような粉飴をふりかけてある。脂が乗って最高に旨い。



お任せ五貫に魅了された。まだまだ食べる気満々。ならば未だかつて食べた事が無い「鰻バター」に挑戦。鰻蒲焼を遠赤外線焼台で炙り、バターをカットしてバナーでサッと炙り、海苔に赤酢シャリと鰻とバターを挟み職人さんから手渡しで受け取る手巻きならず手挟み「鰻バター鮨」だ。バターがこんなに鰻蒲焼に合うなんて想像もしていなかった。バターのとろける味が先に来てから更に濃厚な鰻蒲焼の味がズドーンと来て旨い。

「太刀魚の炙り」「ぶりの炙り」そして〆に「タラの白子いくら乗せ」 を食べて終了。

これだけ食べて 3,800円はコスパ高い。今度は夜に茶碗蒸しも付いた「てっぺいコース」を味わいに来ようと思いました。ご馳走様!

“ホワイティうめだ「鮨酒場てっぺい」初ランチ 【わんまいる】” への2件の返信

  1. 素晴らしい寿司🍣居酒屋🍶🏮はありがとうございます❗

  2. 素晴らしい寿司🍣居酒屋🍶🏮ですよー😃

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