2022年7月25日(月)18時02分
上質な国産さかな料理冷凍サブスク「ボンキッシュ」を共同で運営する東京電力ホールディングス様の前任本部長様が新潟へ転勤。ナチュレ片山を運営する片山商事の営業部長で16年前に前職の新潟酒販時代に弊社に出向に来てくれていた和田部長と10年ぶりに再会したので3人で懇親会を和田部長の紹介で新潟で獲れた海の幸をリーズナブルな価格で提供するよね蔵グループの「葱ぼうず/新潟駅前店」で行いました。
先付は何と豊富な食材から選んで窯焼きにすると言う。選べる前菜は人生初体験。
しかも釜で蒸し焼きにして食べるとは凄い思考。僕は串刺しの魚肉天ぷらを指名。蒸し焼きにすると柔らかく美味しさが倍増するとのこと。
そしてクジラベーコンと辛し大根とカンパチのいくら乗せ3品に蒸し牡蠣のアヒージョが提供。
どれも珍味で美味い。新潟と言えば丹波と肩を並べる枝豆の産地。湯がきたての枝豆は冷凍とは異なり美味しい。
お任せ地魚の刺身盛合せがドカーンと運ばれ、立派なサイズののどぐろの炙り・佐渡のまぐろ・大きな甘海老・キジハタ・鯛・ヒラマサ・平目7種盛り。
コレに”佐渡牛のすき焼き小鍋、
銀鱈の西京焼きは脂が乗って旨い。
〆はずわい蟹雲丹といくらの釜戸炊き鍋ご飯を頂き終了。
麒麟山・緑川・〆張鶴・極上吉乃川と新潟を代表する地酒で新潟食材料理を満喫、いやー美味しかったです。十年目の再会に感激。感謝。


