2022年5月18日(水)12時03分
持続可能な経営を目指し、淡路阪神大震災の教訓から自社でセントラルキッチンを持たず北海島~九州・沖縄まで生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みを行う「冷食」のサプライチェーンを構築。それぞれ得意とする食品製造業に委託製造してもらっています。今日もお昼の時間を使い全国各地から届いた献立メニューを試食しました。
1品目は、徳島県阿波市の野菜加工・食品製造業の徳冷様に作ってもらったむねまつ農園のほうれん草を使用した「ほうれん草とコーンのソテー」2回目の試食。前回無塩バターだけだったので食塩を少しだけ追加して頂くと丁度良い味に納得。
2品目は、香川県さぬき市の安岐水産さんに作ってもらい、豆鰺とわかめを減らして価格を合わせていただいた「鳥取県境港産豆あじの南蛮漬け」2回目の試食。鰺4尾は嫌なので5尾にするように依頼しました。味覚は言う事なく美味しい。
3品目は、宮城県閖上漁港の水産品加工・食品製造会社海祥さんから「三陸沖産太刀魚のオイル漬け」こめ油とオリーブオイルの2種類を試食。どちらも食塩を使わずにんにくスライス・唐辛子・ローリエだけのシンブルな味付けですが十分美味しい。ブラックペッ パーをかけてみると思った通りバッチリ。オリーブオイルの方が少し濃厚なのでパンに浸けても美味しく一発で納得。
4品目は、大阪の老舗惣菜製造会社吉フーズさんに作ってもらった「大山豚のゴーヤチャンプルー」。お見事!石見ポークに比べ不飽和脂肪酸が溶けずにボリュームがある。山陰の中でも降雪地帯である大山麓の伏流水で育てられただけあり全く臭みもなくて美味しいです。
5品目は、同じく吉フーズさんに作ってもらったフライパンで焼くだけの味付け冷凍「国産牛肉の焼肉」。玉ねぎの食感が残り美味しい。肉が少ないので増量するようにお願いしました。
6品目は宮城多賀城市の松島蒲鉾本舗さんの「まぐろカツ」と「海鮮しゅうまい」。をどちらもレンジで簡単、細かなパン粉でサクッと仕上がっておて冷凍とは思えない食感。まぐろの他にイトヨリとグチのすり身を使用していて魚肉ソーセージの様な味なのりで、玉ねぎ・パン粉・卵黄の割合を増やして魚肉の割りを抑えた方が良いと思いました。
海鮮焼売はプリプリした食感で弾力があり美味しい。
今日も5社8品試食しました。



