うまい・早い・安い!元祖駅外「立ち食い/都そば」でランチ【わんまいる】

2022年4月24日(日)11時45分
僕は独立資金を貯めるのに平日のお昼は旨くて早くて安い「立ち食いうどん」を毎日食べていました。今でも時折無性に食べたくなり近くの阪急東通り商店街にある「立ち食い/都そば」さんに通っています。

立ち食いそばのルーツは駅そばが始まりで、1893年に軽井沢-横川駅の鉄道が開通し、車両の付け替えを軽井沢駅で行うにあたり時間待ちの乗客を狙って駅のホームで駅弁と駅そばを売ったのが始まりだと聞き及びます。関東で広がった駅構内の通称「駅そば」これを駅の外で「立ち食いそば」を展開したのが「都そば」。最初は東京都内で展開、そして関西は1号店を京都右京区阪急京都線の西院駅から徒歩1分のところ出店。今では東京は数店舗だけで関西は京阪神の阪急沿線沿いの主要駅前周辺に出店され、関西で最大規模を誇ります。昔ながらの昆布と鰹節と鯖だしが素朴で旨い。作り置きのおにぎり・バッテラ・助六・いなり寿司と種類も豊富ですが、人気の大阪名物バッテラはすぐ売り切れます。今日も残っているのはおにぎりだけ。。仕方なく明太子おにぎりを取って、

かき揚げそばを注文。カラッと揚ったかき揚げを箸で潰しそば出汁の中に混ぜて食べるのが大好き。

そばにかき揚げの衣がまとわり付き美味しい。手で握った明太子おにぎりも素朴で美味しい。駅外立ち食い都そば出汁が旨い。

 

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