冷凍レンジで簡単「大阪名物かやくごはん」2回目の試食【わんまいる】

2022年4月12日(火)12時13分
ふぐ鍋を「てっちり」と呼んだり、アイスコーヒーを「冷珈」と呼んだりと勝手に「料理」の名前を付ける大阪商人。てっちりは昔ふぐを食べて毒に当たり死亡する人もあった事から鉄砲鍋と呼ばれ「てっぽう」が訛って「てっちり」と大阪地方で呼ばれるようになった。アイスコーヒーは「冷たい珈琲」が訛って「冷珈」と呼ばれるように、かやくごはんのかやくは「加薬」漢方薬の効果を高める為に加えた補助的な薬の事。もともと炊き込みご飯は刻み野菜を出汁で炊いたシンプルな精進料理で、具を加える事で味が高まる効果がある事から「かやくごはん」と呼ばれるようになったと聞き及びます。今日は大阪の大正11年創業の老舗に作ってもらった「かやくごはん」。鶏肉を半分のサイズにカットしてしめじを加え人参のカットを倍に増やして濃口醤油を足して貰った2回目の試食をしました。見る限り美味しそうで食べても丁度良い味になりました。試食OK!

 

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