2021年2月18日(木)11時45分 今年1月15日に大阪富国生命ビルB2にオープンした、ミシュランビブグルマンを受賞した中華バル「エスサワダ」のリーズナブルで一人でも気兼ねなく入れる香港スタイルを目指す「大阪中華サワダ飯店」に社員を連れてランチがてら試食してみました。
ランチ定番メニューは、サラダと本日の一品が付いた「サバ節 担々麺セット」と「四川式麻婆豆腐セット」の二種類で各1,300円。今日は寒いので坦々麺を頼んでみました。グルメサイトのレビューやブログを見ると、不味い・値段が高い等の投稿が目立ったので期待薄。。メニューを見ると前菜5種盛合せ1,500円、トマト杏露酒風味400円、クリームチーズの紹興酒漬け450円、パクチーサラダ600円、真鯛の中華風カルパッチョ1,000円、海老のチリソース煮800円、海鮮たっぷり八宝菜1,200円、豚肉と木耳の卵炒め850円、焼き餃子2個 400円、小籠包2個 500円、淡雪チャーハン1,200円、牛肉の黒醤油チャーハ ン1,500円と本格中華レストランに比べるとリーズナブルな値段で創作メニューで、二人以上向きだ。
王将や眠眠などの大衆中華店とは違う。なるほど今度は社員を誘いディナーに来ようと心に誓いました。ピンクグレープフルーツが入った種類豊富な野菜サラダと本日の一品は大きめの小籠包一個が味噌だれの上に置かれている。メインのサバ節坦々麺を見て驚いた!砕かれたカッシューナッツに色んな香草スパイスが坦々麺の上に山盛りだ!極みじん切りの白ネギ・生姜・人参・ニンニクに粗挽き肉がたっぷり入った香草とラー油と豆板醤のピリ辛エスニック風だが、サバだしでピリ辛と香草の味が後に残らない工夫を施したあっさりめの坦々麺だ。
弊社でも中華の鉄人 陳健一さんや主要百貨店に中華惣菜店を展開するチャイナチューボーの四陸、京都中華の新福菜館、新宿光来さんなど数多く取り扱っていますが、こんなに手の込んだ坦々麺は初めてです。だから最近土日のお昼は並んでいるんだ。僕たちが食べ終わる事には店前で数人が並び出しました。店内は女性客で満席!コロナで夜の飲み会無くなった分ランチ予算に余裕が出たので丁度良い!






