術後9日目の夕食「さばの塩焼きセット」何が違うか検証。

2026年3月22日(日)18時01分
術後の癒着を袴した後の焼ける様な痛みも血を抜いたチューブの痛みもようやく治って来た(良かった)。楽しみの夕食のおかずのメニューは、僕の苦手な「さばの塩焼きセット」。わんまいるの健幸ディナ-と何が違うのか検証してみましょう。

手切りと機械切りの違い解ります?この様に角が立たない。ノルウェー産と解ります?身の締まりが弱く脂が乗り過ぎているから焼くとこの様にグッと縮む。わんまいるでは現在長崎県産を採用しています。

じゃが芋の煮転がし。わんまいるでは挽肉を加熱すると上質なオレイン酸を含む旨味成分である不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークを使用していて、とろみが出てじゃが芋に絡み付いています。個包装真空パック冷凍技術によりじゃが芋に出汁が染み込んでいます。

ほうれん草の白和え。わんまいるでは増粘剤を使って無いから粘りが弱く、豆腐本来の瑞々しい食感ですが、悪く言うと水分が多く口に合う合わないがある。

大西洋で獲れるさばは、脂が多く身が柔らかいのが特徴で、これに慣れている人は日本近海の処理が良い新鮮なさはを食べると身がパサついているや硬いと思う人が多いです。正直全く味覚が異なります。

スプーンで食べないと挽肉が絡まないから食べられない。肉の旨味を絡ませる「煮転がし」と言うより、じゃが芋と挽肉の煮物です。豚肉の臭みを抑える為に生姜の味が強く、本来の旨味とは異なる料理に仕上がってます。

コレもそう。これだけ粘るとほうれん草の食感と豆腐の瑞々しさも味も台無し。裏ごしした豆腐で和えるから「白和え」と言う。洋風で言うサラダなのにまるで団子ですよ。

わんまいるでは、食材の旨味を残して本来の料理の意味を大切に作りたてを味わっていただきたく、個包装真空パック冷凍してお届けしています。この様に同じメニューを食べ比べると違いがよくわかりますねぇ。

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