昭和の匂い漂う肉屋のとんかつが夕食の献立に

2026年1月9日(金)18時02分
入院して33日目。カツが食べたい!と思っていると、晩ご飯に子供の頃育ててくれた祖母に連れられ通った公設市場入口の前にあった肉屋そっくりの素朴な感じのとんかつが献立に。

薄く、カリカリのパン粉の素朴な感じのとんかつです。

この病院ならではの季節外れのメニュー 焼き茄子。

平天入りきんぴらごぼう。

つや、風味、硬さ、三拍子揃った炊き立てご飯。ご飯はホントに旨い!

持参している、とんかつの為に作られたかと思うほど旨いウスターソースをかける。

たっぷりかける。

ではいただきます。いやー昔懐かしい味が。。正に公設市場入り口にあった肉屋のとんかつだ。目頭が熱くなる。

江戸時代の浄瑠璃の主人公の名前が付いて以来、長年食べ継がれているきんぴらごぼう。

季節外れのメニューでも美味しければそれで良いと思う。久々の焼き茄子。

懐かしい味わいのとんかつメニューで食欲全開。あっという間に完食です。美味しいかった!

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