【北新地】蕎麦屋なのに絶品コスパ懐石料理が味わえる「蕎の屋」で会食。

2024年12月20日(金)18時02分 
今夜は日頃お世話になっている弊社社外取締役のリライズコンサルティング中山社長と、顧問税理士法人エアーズ公認会計士小西先生をお招きし、元ホテルニューオータニ「一心」で修行された斎藤料理長が腕を振う大阪北新地「蕎の屋」会食しました。落ち着いた雰囲気のゆったり6名席の個室が有り、早めに予約すれば部屋が取れます。お任せを頼むと、オーナーが鳥取県米子出身で境港で獲れた旬の幸を主体にした絶品コスパ最高の懐石料理を提供してくれます。

ノンアルも飲み放題で提供。

突き出しは、キノコのお浸しと雲丹が乗った胡麻豆腐。

さすがホテルニューオータニ「一心」の料理長であっただけに胡麻豆腐に雲丹を乗せるなんて粋だ。乗せるか乗せないかで551のCM以上に違う。

3品目は、いきなり冬の山陰名物「セコ蟹」が提供。さすがの中山先生もびっくり!小西先生今年初だ!と僕もそう。

セコ蟹の特徴は、小さな体にも関わらずメスには沢山の卵がある。コレが珍味!中々の上物です。

世界ギネスにも登録されている世界一高い鳥取県ズワイガニの立派な足の身を贅沢にもセコ蟹の甲羅に詰められ特製の甘酢でいただきます。

これまた他では食べれない米子、境港ならではの海の幸のお造り盛合せ。

最近沿岸で獲れると聞くケンサキイカ、コリコリした後に噛めば噛むほど粘りが出て旨味が増す。

高級魚のシマアジの刺身。中々口に出来ない。この寝かし具合は頭が下がります。

トイレから帰ると歓声が聞こえる。何と旬の鱈の白子西京焼きと鰆西京焼きセットが提供。先程の鯛もそうですが、3年前ほどから出雲~米子にかけて大きな真鯛と本鰆があがると聞きます。

口直しの大根なますまで細工が。この気遣いが日本料理の原点。

本日の鍋は一人一人和紙鍋に見慣れないタレが付いてきた。

コレまた寒ぶりのしゃぶしゃぶで思わず拍手喝采。

白ねぎがポイントのチリソース風でも鰹と昆布の和風ミックスタレだ。

そして揚げ物は車海老、銀杏、さつま芋の天ぷら。

先ずは海老の頭から。蕎の屋さんは全てにおいてタレが他とは違うのが美味。

身は塩で。堪らない旨さです。

〆は名物十割蕎麦白だし。

白出汁を注ぎます。

滅多に口にする事は無い白出汁。

十割蕎麦をズルズル。〆に蕎麦はいいね!しかも普通盛りと大盛りが選べる。僕のは普通盛り!

いやー喰った喰った!最後はデザートに生麩と抹茶アイスを食べてご馳走様。


斎藤料理長、ご馳走様でした。良いお年を。