わんまいる健幸ディナー献立紹介|長崎県産さば・瀬戸内海産さわら・国産牛肉など全国の食材を楽しむ5食(2026年3月お届け)

今週も僕が38年かけて全国を訪問して見つけた11社の専門調理会社に作っていただいた、温かい料理は湯煎解凍、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるタイプの個包装真空パック冷凍おかずセット わんまいる健幸ディナーをお届けさせていただきましたのでお楽しみ下さい。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:長崎県産さばの煮付け

1食目の主菜は、大阪西区で昭和18年に創業された総菜製造販売会社 服部恒様のセントラルキッチン 吉フーズ様に作っていただいた、対馬海流で育ち長崎県で水揚げの、でっぷり太り脂の乗ったさばを使った「長崎県産さばの煮付け」です。副菜は国産牛細切れ肉を加えた「ごぼうの旨煮」と、昭和35年創業の卵を使った総菜製造会社東京本社のすぐる食品様の「五目厚焼玉子」をセットにしました。ごぼうは、食物繊維やミネラルが豊富で、腸内環境を整える効果があり、便秘解消に役立つ健康野菜です。

【2食目】主菜:瀬戸内海産さわらと茄子の揚げみぞれびたし

2食目の主菜は、香川県さぬき市で昭和40年創業された安岐水産様に作っていただいた「瀬戸内海産さわらと茄子の揚げみぞれびたし」です。昔は瀬戸内海産の特産品だった“さわら”ですが、ほんと年々取れなくなり希少になってきました。さわらには、青魚に多く含まれるDHAやEPAだけでなく、ビタミンDやカリウムも豊富に含まれています。副菜は、石見ポークを塗した「じゃが芋の煮ころがし」と、ミネラル豊富なひじきを使った、「三陸産ひじきの煮物」をセットにしました。ひじきには、骨を強くするカルシウムや、食物繊維が豊富に含まれています。

【3食目】主菜:国産牛肉と厚揚げの旨煮

3食目の主菜は、兵庫県淡路島で明治初期に創業された多くのホテル・旅館・レストランなどに卸す沖物産様が手掛ける「国産牛肉と厚揚げの旨煮」です。副菜は、鳥取県境港市で大正15年創業郷土料理「ののこめし」の製造販売元 こめや産業様に作っていただいている「ほうれん草とおかかのお浸し」。ほうれん草に含まれるカルシウムの吸収を、かつお節に含まれるビタミンDが高めてくれる働きがあります。それに、群馬県大田市で昭和30年に創業された地元の野菜を活用して大手飲食店に卸す加工食品製造会社三和食品様が作る北関東の行事食「味付け三日とろろ」をセットにしました。

【4食目】主菜:国産鶏モモ肉の赤ワイン煮

4食目の主菜は、愛媛県西条市で昭和59年創業の鶏肉の加工・卸・惣菜製造会社ピーコックフーズ様に作っていただいた「国産鶏モモ肉の赤ワイン煮」です。鶏肉をソテーし、玉ねぎと人参を加え、赤ワインと塩・砂糖・生姜だけのシンプルなソースで煮込んでいます。副菜は、シャキシャキ食感の「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」と、徳島県阿波市で平成11年創業の野菜加工・惣菜製造会社徳冷様によるブロッコリーと人参とジャガイモを使った「温野菜サラダ」をセットにしました。ブロッコリーには、ビタミンCとともに美肌に効果的なビタミンB2も含まれ、貧血の予防に役立つ、鉄や葉酸も豊富に含まれています。

【5食目】主菜:どっちの料理ショー

5食目の主菜は、昭和36年富山市で創業の、ひとつ6,000円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで玉子焼き専門に製造される三和製玉様に、元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人をはじめ、世界のミシュラン星獲得レストランを指導し、テレビ番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演時は、玉子料理負けなしだった近藤先生考案の「天津玉子の中華あんかけ」を再現してもらいました。卵のたんぱく質には食品から摂取する必要のある必須アミノ酸が全てバランスよく含まれています。副菜は、「国産ポーク焼売 2個入」と、徳冷様による沖縄の郷土料理「人参しりしり」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!

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