今週も独立開業して37年間日本各地を訪問し、自分の目と舌とでこれは美味しいと思った食材を採用したおかずをお届けします。長年に渡り農業、漁業関係者さんとお付き合いしているので、優先して良い食材を回してくれるので助かっています。それでは今週も北海道から九州までの各地の特産食材を使ったメニューをご案内します。
1食目の主菜は、さばの水揚げ日本一だった千葉県で水揚げが激減してたので、水揚げが増えている長崎県産を試食すると背の身が盛り上がり、脂も乗っているので変更した「長崎県産さばの塩焼き」です。さばに含まれるミネラルの一種であるセレンは、強い抗酸化作用があって、がん予防やアンチエイジング効果などが期待されています。副菜は出汁がよく染み込んでふっくらとした「ほうれん草、人参、厚揚げの炊き合わせ」と、「なめこ入り味付け大根おろし」をセットにしました。大根おろしには、アミラーゼやジアスターゼなど胃での消化を助ける酵素がたくさん含まれています。
2食目の主菜は、北海道で獲れた天然のぶりを神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない天然ならではの身の締まった食感をお楽しみ下さい。副菜は、「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」をセットに。高野豆腐には、良質のたんぱく質、ビタミンE、ミネラルが豊富で、グルタミン酸やアルギニンなど、アミノ酸が多く含まれています。ビタミンDが多い主菜のぶりと組み合わせると、カルシウムや鉄の吸収を高める効果があります。もう一品は、箸休めとしてさっぱりとした味わいの「大根とみかんの和サラダ」です。
3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。凄く美味しいつゆが豚肉に染み込み柔らかくて美味しいです。僕はご飯に乗せてつゆだくで食べています。副菜は、良質のたんぱく質の含有量がトップクラスで、畑の肉と呼ばれるほど栄養価に優れた大豆を使った「大豆の五目煮」と、さっぱりと箸休めに「白菜の昆布漬け」をセットにしました。昆布漬けに七味唐辛子とポン酢を少しかけるのもおすすめです。
4食目の主菜は、沖縄より海が綺麗で自然が残っていると言われる高知県最西端大月町で、温度と湿度管理されたドーム型の養鶏場内で飼い放しで育てられている「よさこい尾どりのチキンカツ」です。弾力があり柔らかく美味しいですよ。 副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」をセットにしました。キャベツには、抗酸化作用があるビタミンCや、ビタミンK、葉酸などのビタミン類が豊富です。もう一品は、熱で壊れにくいビタミンCが豊富なさつまいもを使った「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。
5食目の主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。副菜は、「揚げ春巻き餃子」をご用意。お好みでボン酢をつけてお召し上がり下さい。もうひとつの副菜には、免疫力を高めるカロテン豊富な人参をシャキシャキ食感がくせになるもやしと合わせて、ごま油が香り、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットにしました。
2食目の主菜は、北海道で獲れた天然のぶりを神戸市中央卸売の市場の魚屋さんの職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖では味わえない天然ならではの身の締まった食感をお楽しみ下さい。副菜は、「高野豆腐といんげんと人参の炊き合わせ」をセットに。高野豆腐には、良質のたんぱく質、ビタミンE、ミネラルが豊富で、グルタミン酸やアルギニンなど、アミノ酸が多く含まれています。ビタミンDが多い主菜のぶりと組み合わせると、カルシウムや鉄の吸収を高める効果があります。もう一品は、箸休めとしてさっぱりとした味わいの「大根とみかんの和サラダ」です。
3食目の主菜は、山形県と宮城県をまたぐ樹氷で知られる蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で上質な伏流水で育った東北和豚を使った「東北産みやぎ豚丼の具」です。玉ねぎと一緒に、醤油ベースで仕上げてもらいました。凄く美味しいつゆが豚肉に染み込み柔らかくて美味しいです。僕はご飯に乗せてつゆだくで食べています。副菜は、良質のたんぱく質の含有量がトップクラスで、畑の肉と呼ばれるほど栄養価に優れた大豆を使った「大豆の五目煮」と、さっぱりと箸休めに「白菜の昆布漬け」をセットにしました。昆布漬けに七味唐辛子とポン酢を少しかけるのもおすすめです。
4食目の主菜は、沖縄より海が綺麗で自然が残っていると言われる高知県最西端大月町で、温度と湿度管理されたドーム型の養鶏場内で飼い放しで育てられている「よさこい尾どりのチキンカツ」です。弾力があり柔らかく美味しいですよ。 副菜は、昭和の懐かしい味わいの「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」をセットにしました。キャベツには、抗酸化作用があるビタミンCや、ビタミンK、葉酸などのビタミン類が豊富です。もう一品は、熱で壊れにくいビタミンCが豊富なさつまいもを使った「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。
5食目の主菜は、「島根石見ポークと北海道ホタテと山形最上椎茸の八宝菜」です。島根県邑南町の良質な伏流水で育てられた赤身が美味しいと定評のある石見ポークをはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝・山形県産の最上椎茸・白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%の贅沢な八宝菜に仕上げました。副菜は、「揚げ春巻き餃子」をご用意。お好みでボン酢をつけてお召し上がり下さい。もうひとつの副菜には、免疫力を高めるカロテン豊富な人参をシャキシャキ食感がくせになるもやしと合わせて、ごま油が香り、さっぱりとした味わいの「もやしと人参のナムル」をセットにしました。
では来週もお楽しみに!
