2025年2月19日(水)18時10分
女房が病院で遅くなると言うので、久しぶりにテイクアウトの焼き鳥なら梅田界隈で一番美味しいと思う明治18年創業の「鳥芳 阪急うめだ本店」に立ち寄りました。
僕のお爺さんが生まれた明治18年 大阪市西九条で創業された大阪食鳥精肉加工の元祖と呼ばれ、ショーケースで焼き鳥を対面で販売された「鳥芳」さん。
自宅のトースターで中火で4分間炙ると、丁度良い食べ頃になる。無償で付けてくれる山椒と秘伝のタレを付けて準備OK!
鳥芳人気の八串盛合わせ。匂いを嗅ぐだけで生唾ゴックン。
先ずはノンアルコールビールでお疲れ様。
やきとりには白ワイン(シャルドネ)が合う。
ねぎまから頂く。見てん、このねぎの焦げ具合。誰が鶏とねぎを交互に串に刺して焼く事を思いついたのか知らないが、実に旨い。
バカラのワイングラスに少し氷を入れ転がして飲む。焼き鳥にシャルドネ。堪らん。。
お次はつくね。焦げ目が付くぐらい炙るとジューシーになる。
鶏肉とアスパラとトマトのバジル。鳥芳の人気の創作やきとり。
皮もトースターでしっかり炙る事で表面がパリッとしてジューシーになる。
月替わりの創作メニュー手羽先のスパイシー焼き。下味付けて無いのでは。名前ほどスパイシーでは無くて残念。
歳を重ねると食べた方が良いという軟骨。バリバリと音を立てて食べるととなんだか元気になるから不思議だ。
手羽先の通称「いかだ」。裂いて串に刺して焼く。この身の弾力の食感が実に旨い。
人気のやきとり8本をいかりスーパー直輸入お買い得チリ産のシャルドネで家飲みを楽しみました。鳥芳に感謝!














