2025年11月17日(月)12時02分
おかげさまで売れ過ぎて製造が追いつかないので、新たな委託先を探して試食を繰り返しています。今日は、デパ地下で販売されている有名料亭の下請けもされている某食品製造会社にお願いして2回目の試食を、営業一部わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー2枚と私(社長)の6名で行いました。
1食目「主菜/青森県産アカイカと野菜のオイスターソース炒め、副菜/春雨と蒸し鶏の炒め物、小松菜とえのきの煮浸しセット」。見た目美味しそう!
イカの水揚げ日本一の青森県八戸漁港のアカイカを食べ易く一口サイズにカットして、出汁が乗るように松笠模様の切れ目を入れて、炒める前にスチコンで蒸しています。固すぎず柔らか過ぎずに丁度良い食感です。
ブロッコリーも一から洗浄カットして直ぐに調理しているから蕾はふさふさ、茎はコリッとした食感で美味しい。
副菜の春雨と蒸し鶏の炒め物は、鶏の臭みも無く、春雨もツルッとした食感で食べ易い。但し、加熱し過ぎか春雨が溶けて少なく感じます。
小松菜とえのきの煮浸し。滑らかなで鰹節の香りがして美味しいですが、離水が多いので加熱時間の調整が必要かと思います。3回目の試食をお願いしました。
試食2食目「主菜/三陸産さくら真鱈と彩野菜の醤油バター、副菜/さつま芋のレモン煮、大豆のスパイシー炒めセット」。
タラとだけ記載されているのは、殆ど海外からの輸入魚で日本で獲れるのは「真鱈」と「助惣鱈」の2種類で、9割が北海道での水揚げで、後の残りの1割が青森県岩手県宮城県の3県で、その中でも世界三大漁場に数えられる三陸(太平洋側)で獲れた希少な真鱈を宮城県石巻漁港で水揚げされた直後に3枚におろし、最先端の3D瞬間凍結機で冷凍した石巻を誇るブランド「さくら真鱈」を使っています。小ぶりですが身が締まり、適度に脂も乗り淡白で美味しいです。
一から洗浄カットして直ぐに炒めた赤・黄のパプリカもシャキシャキ食感で旨い。秘密は調理技術もさる事ながら解凍すること際に発生する水蒸気を適度に外に逃げる穴が空いた容器を採用している点が特徴です。その為には専用のフィルム圧着機械が必要でオーダーメイド制作しています。
さつま芋のレモン煮。レモン汁が多過ぎて残念。
大豆のスパイシー炒めもキャベツの割合が多いから離水が出てカレー粉が薄くなっています。残念。。3回目試食をお願いしました。









