新梅田食道街「ビフテキ欧風料理 スエヒロ」でビーフカツランチ

2024年12月8日(日)12時50分 
コチラ大阪梅田界隈、今日のランチは、昭和25年12月開業した天下の台所大阪に老舗が100店舗軒を連ねる新梅田食道街に向かいました。

何処の店も長蛇の行列で物価高騰もナンノソノ。コロナ前より遥かに客が多い。僕のお目当ては1929年大阪堂島(現在の北新地)に開業した「ビフテキ専門店 スエヒロ」の暖簾分け新梅田食道街「ビフテキ欧風料理スエヒロ」に行きました。

既に満席で、数人が店の前で待ってます。僕の学生時代から変わらぬメニュー。

いつものカウンター席に案内され、日本式洋食レストランの証のレトロな入れ物に入った調味料が配置されている。この入れ物に入っている調味料を言える人は大阪で昭和30年代迄に生まれた人では無いかと思う。

コロナ後に器が変わった自家製ポタージュスープ。

昭和のレトロなたたずまいがする店内、新梅田食道街は今では有名になった老舗も多く2階にウイスキーのハイボールで有名なバー「サンボア」や、関東炊きの老舗「たこ梅」、おさむ師匠の長男長瀬雄一郎社長が営む元祖居酒屋「大阪屋」もある。

久々のビーフカツランチ。

超千切りキャベツに自家製ポテトサラダが付いて大きなビーフカツにデミグラスソースがかけられています。

凄くかけにくい入れ物に入っているウスターソースをかける。

お箸で食べるのも日本式レストランの特徴。

洋からしをつける。

甘いデミグラスソースにスパイシーなウスターソースをかけて洋からしを塗ってがぶり。

自家製ポテトサラダも旨い。



ビフテキ用のビーフカツランチを堪能!美味しかったです。

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