2022年9月22日(木)11時30分
今日は日本の魚食振興に取り組む東京電力ホールデイングス様と共同でご家庭で は調理や味付けが難しい上質な国産のさかな料理を和食・洋食・中華と3名の一流のベテランシェフ・料理人を迎え月に1度8品(和食・洋食・中華)をサブスク (定額制)で届ける「ボンキッシュ」の2月フレンチメニューをパリのミシュランガイド星獲得レストラン「ギー・サヴォア パリ本店」、ヨンヌ湖畔ジョニー町のミシュランガイド星獲得レストラン「コート・ド・サンジャック」、スイス初のミシュランガイド3つ星獲得レストラン「ジラルデ・ローザンヌ」で修行を積み帰国後、大阪心斎橋で日本初の本格フレンチレストラン「ビストロ・ダ・アン ジュ」の料理長として店舗展開に貢献された藤井シェフに来社いただき、「真鱈のムニエル瀬戸内産レモンソース」を試作していただきました。
大きな2kg以上の真鱈の切り身を塩コショウし、小麦粉を塗しバターをたっぷり入れたフライパンで表面がきつね色になるまで焼き上げる。スライスしたレモンにハチミツを塗り真空パックし20分加熱する。瀬戸内産レモンの皮を1ミリにカットして20分間ボイルした煮汁にフェメ・ド・ポアソンを入れ、沸騰させコーンスターチを水で溶いて加えとろみを付け、塩とコショウで味を整えたバターにみじん切りにしたパセリと先ほどの1ミリにカットしたレモンの皮にレモン汁を加えてお皿に敷いた上に真鱈切り身のソテーを乗せて脇にボイルしたグリーンアスパラ、人参、メークインの輪切りを添えて完成。立派な真鱈は身も柔らかく淡白で脂が乗って小麦粉にバターが染み込みこんがり焼けて特製レモンソースを浸けて食べるとレモンの爽やか酸味がバターと相反し初めて経験する絶品珍味です。ホットワインが合いそう。コレはうまい。
