2022年1月7日(金)20時20分 東京から新幹線で戻り金曜日だけあってほぼ満席。自宅に戻りお風呂に入っている間に冷凍ミールキット「健幸ディナー」を作って貰いました。今夜の献立は、5食目の中華メニュー「主菜/石見ポークの麻婆茄子」「副菜/玉ねぎピーマ ン人参のチリソース」に「副菜/さつま芋の旨煮」セットです。

脂身が少ないと言うよりDHA・EPAを多く含む不飽和脂肪酸が多く含まれ加熱すると溶けるので食べる時には脂身が少なく感じ、旨味成分が赤身や食材に染込むので美味しく感じる島根県邑南町で養豚されている豚肉の本場イギリスが原産国のケンボロー種で、日本国内ではわずかしか流通していなく希少な豚肉です。脂身が溶けるつまり調理すると目方が減り歩留まりが悪く高く付くという事ですが、わんまいるでは味と品質を重視しているのであえて使っています。今回は中華の鉄人陳健一氏がオーナーの赤坂四川飯店現在松山店の取締役の西尾料理長にアドバイスを戴き改良した麻婆豆腐が凄く評判が良いので麻婆茄子も献立に入れてみました。

茄子は炒めるとトロっとして美味しくなります。豆板醤を少し焦がしてコクを出して石見ポークの挽肉を使う事でまろやかになり美味しいです。副菜のさつまいもを麻婆ソースに浸けて食べると甘辛くて美味しい。

昔僕が先陣を切り開発した甲乙混和焼酎のお湯割りで頼みました。いやーお疲れ様でした。
