魚が旨い 朝食提案 3品を試食【わんまいる】

2021年9月7日(火)12時03分 日本の魚食はピークに比べて半減していると聞いて、大豆たんぱく質もいいが折角広い海域を領土に持つ日本、魚食でタンパク質やカルシウムや不飽和脂肪酸など栄養を取る方が良いと思い試作を作っています。1品目は、鱈の産地で有名な宮城県石巻産の真鱈の骨と皮を取り身だけを使用したミネストローネ(レンジ)です。無塩と塩5gの二種類を試食しました。塩が入った方がしっかりした味わいで美味しい。これならバターを塗ったトーストやバケットにも合いそうです。

2品目は、鳥取県境港の鯵とゴボウを粗挽きにしたつくねバーグとじゃが芋とピーマンをトマトペーストと八丁味噌で煮込んで見ました。つくねが粗挽きなので甘くてまろやかでコクがあるトマト八丁味噌ソースが絡み絶品。トーストをソースに浸けて食べると美味しいと思いました。

3品目は、名古屋の味噌煮込うどんを真似て広島県産の牡蠣を使い白菜・焼き豆腐・白ネギ・えのき・青ねぎを加えて八丁味噌の出汁で煮込みました。薄揚げを加え生卵を落して掻き混ぜて食べるとより一層美味しくなると思いました。牡蠣は免疫力アップに役立つ亜鉛が豊富に含まれているからお奨めです。カップのままレンジで簡単に食べて戴けます。

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