秋の新製品2品と試作1品を試食【わんまいる】

2021年9月21日(火)12時40分 2021年8月23日(月)から秋の季節限定商品として新発売した鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」の製造販売元のこめや産業(創業昭和10年)さんに作って貰った「ののこめし」甘さを控えたわんまいる仕様に。見た目は”稲荷寿司”に見えますが作り方は全く違い、揚げの中に白米と具を詰め込み鍋に入れて出汁で炊いたのが「ののこめし」で農業、漁業の作業中に片手で食べられおかず要らずとして作られ食べ継がれて来たのではないかと聞いています。レンジで簡単に境港の郷土料理が楽しんで貰えます。素朴で美味しい。

2品目は、大山鶏の鶏飯を再現。全く臭みが無い大山鶏から良い出汁が出て炊込みご飯も美味しく仕上がっています。おにぎりにして焼いて少し醤油を塗ると香ばしく美味しいと思いました。

3品目は、急遽矢田健商店(大正11年大阪で創業)さんに無理を言って作って貰った桜島鶏を使用したチリソースですが「チキンチャップ」のような出来栄えで、お願いした弊社に問題ありと反省。。中華専門の食品製造業にお願いするように伝えました。

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