2021年8月24日(火)12時02分 昭和30年島根県隠岐の島から鳥取県境港に渡り水産加工会社を創業した小倉水産。その後境港漁協の仲買の権利を獲得し地元で水揚される魚介類の加工・食品製造業を営み、生協や百貨店などに卸されています。中でも骨まで柔らかく食べられる特殊な焼き台を所有していて、大きなとろイワシの梅煮をわんまいるの夕食おかずセット献立作ってもらいました。某企業の女性部長に試食戴いた所、オイルサーディンを作って見たら絶対に美味しいと言われ、早速チャレンジして貰いました。頭と内臓を取り、何と1匹50gの大とろイワシをにんにく入りのオリーブ油バージョンとこめ油パーションの2種類を用意してくれました。見るから美味しそう。勿論食べても無茶苦茶旨い。これは大正解です!オリーブオイルの方は唐辛子を加えると更に旨さが増すと思いました。
こめ油バージョンは想像を超えた和風的な味覚でコレは他にない。梅肉を少し加えれば更に美味しくなると思いました。
又レモンペッパーをオリーブオイルに配合すれば秋鮭のレモンペッパーオイル焼きの姉妹品が完成すると思いました。



