冷凍ミールキット「宮城県石巻ハマチの煮付け セット」を夕食に【わんまいる】

2021年8月11日(水)18時30分 このところの異常気象により夏に北海道でぶりが水揚されたり三陸でハマチが回遊して来たり山陰沖で本鰆や大型の真鯛が水揚されたりと季節外れの魚に水産事業者の方も驚いています。美味しさの基本は農産物も水産品も同じで、豊富に摂れた時が美味しくて安い。自然の恵みです。僕は全国各地の委託製造会社様と常に情報交換していて豊富に摂れた食材を利用して献立メニューに採用するようにしています。獲れたてを捌き、切身にして急速冷凍、或いは最終調理までして個包装真空パック冷凍して保存しておくと十分持ちます。生鮮品は鮮度が重要。現地で加工する事が美味しさの秘訣です。出来ればそのまま調理までする事を推奨しています(六次産業化)。今日は宮城県石巻漁港で水揚されたメジロと言っても良いサイズのハマチ(関東ではイナダ)を地元石巻の水産事業者のミノリフーズさんに低温真空調理をして貰いました。柔らかくて味が染込み美味しいです。

先日還暦祝いにプレゼントして貰ったバカラのワイングラスで獺祭の純米大吟醸酒を転がして自分の好みの味にして楽しみました。

副菜の山形県最上郡本社工場の野菜専門加工会社三和食品さんに作って貰った大根と人参の旨煮も都会では味わう事が出来ない田舎風の素朴な味付けにホッとします。

大阪の惣菜の老舗大つるさんに作って貰った鳴門産わかめと玉ねぎのボンズ和えも丁寧に刻まれて滑らかなほのかな酸味があり口直しに丁度合う。

夏の夕暮れを感じながらの旬の魚で味わう晩酌は心地よい、

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