バレンタイン企画 ぜんざい発祥 出雲縁結びカマンベールチーズ入りポテト餅善哉を試作【わんまいる】

2021年7月7日(水)12時40分 チーズが入ったお餅が無いかと調べるとじゃが芋で作ったポテト餅が大半、焼いてみるとお持ち程伸びないが逆に重たくなく食べ易く喉にも詰まらなく中からチーズがとろりと出て来る。善哉に入れたら美味しいと思い作って試食すると、ピッタシカンカン。カマンベールの塩味が効いて甘い善哉と合う。来年のバレンタイン企画として善哉の発祥地として知られる島根県出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、神在祭(かみありさい)が執り行われ、神在(じんざい)餅が振舞われ、古くから出雲大社門前の茶店では神在餅入りの小豆のお汁が参拝客に売られていました。出雲弁で(ずーずー弁)で訛り「ずんざい」が「ぜんざい」となって京都に伝わり今の「善哉」として食べられるようになったと言われてます。そこで縁結びの神様出雲大社にあやかってチーズインポテト焼き餅入り縁結び善哉をバレンタインのプレゼントとして商品化したいと思いました。

ついでに焼きポテト餅に田楽を付けて試食、市販の味噌だから辛いが弊社の茄子の田楽に使用してるオリジナル田楽味噌なら美味しいと思いました。

油で揚げて試食すると口が止まらなくなります「あぶない揚げポテト餅」と言うネーミングなら受けるかもと試食しながら思いました。

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