生でも喰える活けふぐの白子を鍋にプゥーと膨らみ口の中でプチッと割れとろりと旨い【わんまいる】

2021年6月25日(金)18時30分 緊急事態宣言発令で長期に休んでいたジム友の活けふぐ卸の伊賀水産の直営(尼崎市武庫之荘)「なべっこ」が再開したのでお祝いがてら顔を出しました。

いつもの「ふぐ皮の湯引き」に「身のぶつ切り」これにはビールでは勿体なく自家製天日干しの「ひれ酒」が合う。

目の前でマッチでひれに火をつけて香ばしく浸ける。お連れするお客様が口を揃えてこれまで飲んだひれ酒で一番旨いと言う。そして真打登場、活けふぐの「身と腸の唐揚げ」だ。これは他では食べる事は出来ないメニュー。

メインのふぐ鍋にサービスで生でも喰える立派な「白子」を差し入れしてくれたのでお玉ですくい沸騰する鍋に浸けて「ゆらゆら」火が通ると 「プゥー」と膨らみ美味しそう。口の中で噛むと「プチッ」と中から「とろり」 う~ん、脳天に旨さが昇る!

てっちりをたらふく食べてもうお腹いっぱい。〆の雑炊は入らないのでてっちりで終了しました。伊賀さんご馳走様でした。また秋にお店開店したら来ます。

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