大分豊後の唐揚げを日南鶏と長州鶏で食べ比べ【わんまいる】

2021年6月21日(月)12時20分 鶏肉の消費量日本一の大分県が誇る郷土料理「とり天」ご当地グルメやソウルフードブームになりテレビや雑誌で取上げられ全国に知り渡った。発祥の店は、別府にある創業1926年の老舗「レストラン東洋軒」さんで、昭和初期に当時の唐揚げは骨が付いて女性や子供は食べにくいだろうと肉だけを一口サイズに切って天ぷらの要領で卵と衣に浸けて油で揚げてお店で提供したら唐揚げと違い油濃くなく「サクッ」とした口当たりで「フワッ、モチッ」とした食感。鶏肉の旨味が味わえ、食べ易い事から口コミで広がり、他の店や自宅でも食べられるようになって大分特産の柚子味や大分ならではの甘口醤油味などその店そのご家庭の味を競い合って大分のソウルフードとして食べられるようになりました。その後行列が出来る「とり天」専門店としてテレビや雑誌に「豊後のとり天」として取り上げられ、郷土料理・ご当地グルメとして全国で有名になりました。その火付け役のお店がデリカフーズ大塚さんで、秘伝のとり天の衣の販売から地元の学校給食や冷凍して通販でも販売しており、弊社でもご当地グルメとしてカタログや自社サイトで掲載させて戴き好評に。2010年夕食のおかずセット健幸ディナーを発売。その後、おかずセットの献立メニューに採用出来ないかと訪問してデリカフーズ大塚社長に頼んだところ、二つ返事で塩分3.5g未満で健幸ディナー用に特別仕様で作って貰う事になり「とり天」「唐揚げ」「鶏の照り焼き」「鶏のみそ焼き」とメニューを拡大。今日は無理をお願いしてブランド鶏を指定して「豊後の唐揚げ」を2種類作って貰いました。①長州どりのからあげ②日南どりのからあげ、いやー甲乙つけがたいが日南鶏の方が柔らかい。早速は日南鶏で「とり天」も作って貰おうとお願いしました。

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