大阪から車で3時間、尾鷲 金盛丸へ3年ぶりに訪問【わんまいる】

2021年4月9日(金)7時50分 今日は鮪・鰤・鯛のど旨い漬け丼の具を作ってもらっている1930年創業 三重県尾鷲市の水産仲卸金盛丸4代目の村瀬社長のところに3年振りに訪問。梅田本社オフィスから車で約3時間。途中滋賀県甲南サービスエリアで休憩。お目当ての名物「近江牛コロッケ」をサクッとかじると中はホクホクのじゃが芋と粗挽きの近江牛が混じり甘くてウマい。
尾鷲市に到着し、先に尾鷲市役所に立ち寄ると水産課の芝山課長が出迎えてくれて、役所内で近況をお互い伝え合い魚食振興を再度協力し合う話をさせていただきました。役所を出て魚種の状況を調べに近くの道の駅「お魚いちば おとと」に訪問。かます、鯵、秋刀魚、鯖、太刀魚、カワハギの干物が大量に陳列されています。

定置網漁が盛んで、多くあがると鮮魚で余るから干物になります。太刀魚やカワハギの味醂漬けは珍しく美味しそう。早速取り寄せて試食してみようと思いました。魚売場なのにフランクフルトが大量に陳列、良く見ると鮪で作ったフランクフルトで、何と松坂ハムさんが製造しています。イヤーヘルシーで美味しそう。是非食べて見たいと思いました。

魚朝食にミネストローネやポトフに丁度イイ。ランチは隣にある地元の回転寿司「おわせ」に入りました。

実は尾鷲市は人口の割合で換算すると寿司屋の数が日本一。その中で唯一の回転寿司屋なので期待を込めてお奨め寿司定食を注文。お椀に大きなアサリが入った赤出汁が提供されウマい。

ネギトロ、ヤリイカ、甘えび、穴子、サーモン、鰤、海老、平貝、鮪とシャリも少な目で新鮮だ。

単品で旬の鯵、鯛、鰤を追加して満足。13時に訪問予定の漁港近くに直売所にお伺いすると4代目の村瀬社長が出迎えてくれて直売所前でおさむちゃんポーズで記念撮影。

来年6月完成予定の一次加工調理冷却冷凍包装出荷までのハサップ対応して食品製造工場の図面を見せていただきアドバイスをさせていただきました。アッと言う間に2時間が経過。尾鷲金盛丸さんを後にして車で大阪梅田本社オフィスに向けて帰路。。。

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