2021年3月10日(水)12時40分 今年は丑年にちなんで、ウッシーシー牛蒲焼を売り出そうと調理指導いただいている元辻調理師学校教師でサンフラシスコ日本国領事館公邸料理人を歴任し、どっちの料理ショー100回出演された料理研究家近藤先生に頼んで弊社のテストキッチンで秘伝のたれを作ってもらい、A4ランク以上の黒毛和牛のリブロースで蒲焼を焼いてもらいました。今日は実際に協力会社で焼いて真空パックして冷凍して弊社テストキッチンで湯せんで戻したものを試食。見た目が薄すぎる。。もっと分厚くカットしないとペラペラではリブロースに申し訳ない。しかし食感と味見をしてみると、心配していた脂質が逃げて無く、ランク肉特有の刺しの食感がします。秘伝のたれをかけてご飯に乗せて食べると無茶苦茶旨く、脳天の旨さが駆け上がる。肉の厚みを増やして再チャレンジ。多くのホテルでも採用されているように半調理真空パック冷凍湯せん解凍の方が柔らかくてウマさが外に逃げずに美味しい。

