湯煎調理-冷凍ミールキット「大山鶏の筑前煮」を試食【わんまいる】

2021年12月14日(火)12時03分 今日は昭和26年4月創業境港の郷土料理「ののこめし」の製造元として有名、その傍ら仕出し料理・折詰弁当・地元スーパーへ惣菜を製造卸をされている「こめや産業」さんに地元のブランド”大山鶏”を使用した筑前煮の試作が届きましたので試食しました。

味付けは随分改善して戴き薄味になりOK。この出汁さえ決まれば後は楽。ようやく甘くて濃い出雲・安来・境港・米子地域の味付から脱却出来そう。単に水で薄くしても駄目、関西特有の薄口と濃口醤油(たまり醤油ではない)の配合と昆布と鰹節鯖節と清酒・砂糖・味醂の配合が大事。わんまいるの冷凍メニューは一人前毎に真空包装して冷凍食べる直前に沸騰した状態で湯せん調理するので砂糖や醤油を控えないと味が染込み過ぎるのでこの加減と煮過ぎにならないようにする事がキーワードです。後半分手前で加熱を止める事。特に大根の切り方が小さいので大きくするように伝えました。12月の繁忙期にややこしい事を言って申し訳ございません。宮城県東松島市の石川食品さんから届いた健幸ディナー副菜用の「根菜の旨煮」が届いたので試食すると、いつもみやぎ森林鶏の筑前煮を作って貰っているだけの事はありバッチリ。早速メニューに採用させて戴きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です