冷凍ミールキット既存メニューの品質改良 試作 試食【わんまいる】

2021年12月1日(水)12時30分 わんまいるでは、週に一度サポートセンターから報告が来るお客様からのご意見・ご要望に目を通して週次ミーティングしています。時流に照らし合わせ必要だと思う事はなるだけ取り入れるようにしています。又、品質と味の改良に取り組み、常に改善するように努めています。今日は「大分県津久見ぶりの漬け焼き」の調味料に含まれる「果糖ぶどう糖液糖」を使用していない醤油・砂糖・味醂・鰹節・清酒だけのタレに変更して貰い試食しました。見るからに美味しそうで、このタレなら身の中へ浸透しにくいと思い、焼き加減により固くなったりしないのではないかと思いました。変に添加物を使用しない方がシンプルで美味しくて何より品質が安定します。

2品目は、徳島県阿波市のカット野菜と野菜の惣菜製造会社徳冷さんに作って貰っている「中華春雨」の色目を良くしたく赤い人参から緑の小松菜と椎茸と胡瓜に変えて貰いました。見た目の違和感がなくなりました。

3食目は、大阪市でホテルや飲食店に前菜などを製造卸されている大つるさんの「じゃが芋キンピラ」「さざがきごぼうの柳川風」「きんぴらごぼう」「国産ごぼうのサラダ」4品をシャキシャキ感が出るよう炒める時間と調味料を入れて加熱する時間を短く調整して貰うと、思った通り見た目も瑞々しくなり食感も出て美味しくなりました。

ただキンピラごぼうはまだ甘い。。どうしても惣菜屋さんのは甘くて醤油が濃い。今だに多くがタマリ醤油を使っている所も多い。お客様の口の変化に合わせて使う調味料や量や加熱時間なども代えて行かなくてはなりません。特に1kg袋のチルドでの流通ではなく個包装真空パック冷凍湯煎加熱又は流水解凍に合せた調理時間温度に合わせなければ美味しく出来ません。

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