浦島太郎伝説の場所 香川県三豊市父母ケ浜の「地魚 豆腐ハンバーグ」と「地魚 豆腐メンチカツ」を試食【わんまいる】

2021年11月9日(火)12時13分 10月22日(木)に香川県大阪事務所観光物産振興課福島さんのアテンドで訪問させて戴いた香川県三豊市仁尾町。父母ケ浜と呼ばれる広い砂浜の海岸では、何と豆腐作りに欠かせないにがりの生産日本一とは知りませんでした。更に浦島太郎伝説の場所と聞いてびっくり。その浜で明治初期に漁師から創業した水産加工食品製造業会社藤田水産さんへ訪問して、地元で獲れる地魚と豆腐で作ったハンバーグとメンチカツなどを試食させて戴きました。獲れたての魚を直ぐに加工調理するので魚臭く有りません。但し、豆腐をそのまま使っているので水分が多く、食感がハンバーグとメンチカツらしくないので、豆腐を裏ごしして玉ねぎも少し大きくカットすると美味しくなるとお伝えすると、早速試作品を作りわざわざ届けてくれましたので試食してみました。思った通りこれまで食べた魚肉を使ったハンバーグ・メンチカツの中で一番美味しいです。

魚肉と言わなければまずわからないと思います(詳細は企業秘密)。

一時は定置網を9基も持たれていましたが、年々漁獲高が減少して地元の市場が衰退して魚価が下がる中、15年前に水産加工を始め、10年前に漁業を辞めてその代わりに食品製造業をスタートし、小豆島名物の「釜揚げうるめ」を月間一万パック製造されています。他にも「天然真鯛のたたき」や「鯛めしチーズインライスコロッケ」「鯛のカマ味噌焼き」など地元で水揚される地魚を使った魚食を製造されているのでわんまいるの冷凍ミールキットの献立メニューに採用させて戴ければと思いました。宜しくお願いします。

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