2021年11月14日(日)11時50分 久しぶりに”ビフカツ”が食べたくなり、久しぶりに1950年(昭和25年)12月15日、日本国有鉄道(国鉄:今のJR)施設撤退者に対する救済事業として開業した大阪駅と阪急梅田駅の間を走る東海道線高架下にある2階建ての狭い数本の通路に立ち食い、寿司、串カツ、おでん、天ぷら、お好み焼き、明石焼き、やきとり、中華、洋食など大阪の老舗有名店が軒を連ねる「新大阪食道街」の老舗洋食屋の 「おおさかぐりる」さんへ行きました。
随分と人通りが多くなり、行列が出来ている見もせありますが、おおさかぐりるさんは並んでなくラッキー。コロナ前の8割ぐらいかなぁ..。結局はインバウンドが来るようにならないとコロナ前には戻らないと思いながら”ビフカツランチ”950円の食券買いカウンターへ座りました。小ライスとお味噌汁が出され、
続いてドカーンと極細に千切りキャベツとマカロニサラダが大盛り。そして野菜の形が残る長時間煮込んだデミグラスソースがたっぷりかかったビフカツ登場。
旨そう!1口サイズに切ってあるビフカツを口にほうばるとカリッと揚った衣の食感と甘くて濃厚なデミグラスソースに加え牛肉の味わい。。う~ん旨い!この味を食べに来たんだ。旨さが脳天に昇る。。キャベツと交互に食べて少な目に頼んだご飯を少し残してご馳走様。久しぶりのおおさかぐるめの昔懐かしい素朴な洋食屋のビフカツを食べました。緊急事態宣言で多くの老舗が休業してようやく食べられるようになったのでコロナ第六波が来ない事を祈ります。





