2021年10月8日(金)18時45分 弊社の社外取締役中山先生が船井総研より独立して設立したリライズコンサルティング株式会社創業6周年記念時別セミナーの講師に招かれ80分講演、年齢を考慮してくれたのか昨年から一番最後で「とり」。これが結構緊張して疲れる。。毎年周年セミナーを開催して講師に招いて戴いていますが、今年は過去最高の参加人数ですが、会場参加は最低。WEBの参加が150名以上、何とか会場の外にいる皆様にカメラを通じて伝えたいと思うので”ツイツイ”力が入ってクタクタ。。セミナー終了後のみんなでの打ち上げ会は昨年から中止。そのまま地下鉄で梅田で阪急に乗り換え、自宅最寄り駅の塚口で下車して講演のご褒美に僕が日本で一番美味しいと思う”京阪神の生簀”と呼ばれる尼崎地方卸売市場「いけ万」の壱岐や伊予などで契約養殖する平目・カンパチ・シマアジの「刺身」「寿司」そしてごま油をブレンドして好きな食材を揚げてくれる「天ぷら」を食べに「奴寿司」 に立ち寄りました。
緊急事態宣言で休業されていましたが、大将も女将さんも元気そうでなにより。何も注文しなくても勝手に本日のお奨めの刺身5種を目の前に並べてくれます。
ここのするめいか何でこんなにも美味しいのか不思議で仕方ない。”ネタの寝かし方”が僕に合うのだろう。それにこの大きく厚い刺身の「伊予の平目」モチモチして弾力があり甘くて無茶苦茶旨い。コレを食べに月に一度通っています。今日は名物の「壱岐のカンバチ」は既に品切れで残念。。その代わりのシマアジを食べるとう~ん、ウマい!真っ赤でモチモチした「天然鮪」も贅沢に大きく四角に切った刺身で大満足。磯の香漂う「赤貝」も旨い。熱燗で味わうと疲れが吹っ飛びます。そのあとからっと上がった天ぷらを食べて、
お次はいつもの寿司で「鉄火巻き」から始めますが、写真の通りいつも「大トロ」を巻いてくれます(感謝)
旨さが脳天に昇って行く。。まぁ回転寿司では味わう事が出来ない大きな「とり貝」を甘タレを塗ってがぶりっ。
それから「いくら」「新香巻き」
〆に「玉散らし:玉子を細かく散らした赤出汁」これが他の店では作ってくれなくなった。
散らすのが難しく面倒なんだろう。繊細に散らばった玉子の小さな粒が赤出汁を吸って口の中から喉ごしに掛けてジュワーと美味しさを感じます。食べて飲んだ後の〆に玉子のまろやかさに赤出汁のコクが混ざり合い心から旨いと思う。ほろ酔い気分で店を出て自宅に戻りバタンキュー。。。









