2020年10月14日(水)今日は、よしもとのユーチューバー芸人、こずえちゃんが出産後1年ぶりに来社。キャンプ、DIYの動画で7万人が登録されているとの事。一人で撮影、出演、編集まで行う凄腕!子供も1歳となり、ご主人にそっくり!キャンプで利用の多い「レトルトカレー」を開発したいと相談され、わんまいるご用達のよしもと47シュフランご当地グルメ大賞も受賞された宮崎県都城市のカレー専門店「トプカ」さんをご紹介させていただきました。喋っているとアッと言う間に試食タイム!僕は応接室から試食室へ移動して来年春のおかずセット「健幸ディナー」の副菜、「菜の花と白菜と厚揚げの炊合せ」「菜の花と 高野豆腐の炊合せ」を試食。どちらも合格です。特に厚揚げの炊合せの出汁が無茶苦茶美味しかったので、みやぎ森林どりを使って「鶏肉と菜の花と厚揚げの炊合 せ」を試作して欲しいと伝えました。
3品目は、森林どりの生産加工販売まで行う、ウェルファムフーズさんにおかずセットの献立向けにピリ辛さを抑えた「国産フライドチキン」を作ってもらいました。見るからに美味しそう。食べると柔らかくてピリ辛さが随分控えられ、これなら小さな子供さんにもお年寄りにも食べて頂けると思いました。
4品目は、仙台の焼き鳥屋「火鶏」で販売されている森林どりのハラミを味噌漬けにしたものを、フライパンで焼いて試食しました。甘辛くて弾力ある鶏ハラミの食感が美味い!七味を振るとまろやかになって、よりお酒に合うと思います。吉川商品企画部長は、ニラや玉ねぎと一緒に炒めておかずセットの主菜にと考えていたらしく、「鶏ハラミのタイ風ピリ辛味噌炒め」にすればと思いました。
そして、今日も昨日に続き、某メーカーのワントレーに入った冷凍おかずセットをレンジで解凍して食べてみました。「牛肉のタイ風オイスター炒め」「牛肉のプルコギ風」「ハンバーグと温野菜のデミ」。まぁ副菜はレンジ解凍なのでコメントは控えるとして、主菜は減塩にすれば他社のワントレーのレンジ解凍タイプに比べると味はましで、使っている食材の数も多く、塩分・カロリー控えめにしている人にとっては重宝だと思いました。一人暮らしで簡単に夕食を済ませたい人には、トレーに入りレンジでチンしてそのまま食べて洗い物もする必要なし。わんまいるは主菜と副菜がひとつひとつ個包装していて、湯せんと流水と料理に合わせて解凍して器に盛り付けなければなりません。しかし、家族で食べるなら1食ずつレンジするより一度に解凍する方が便利!そしてご主人や子供にはトレーで提供する訳には行かないと思うので、客層が違うと思います。主菜と副菜をしっかり食べるご家族様向けはわんまいる、一人で塩分・糖分・カロリーを控えめに簡単に食べたい人ならトレータイプのレンジ解凍おかずセットが便利が良いと思います。
午後からは、創業以来週に一度も欠かさず続けている新聞切り抜きレポート堀田の本音(オンラインサロン絆会参照)を執筆して本日も終了。自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に帰ってわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:四万十ポークの肉じゃが」「副菜:ほうれん草としめじとじゃこの卵とじ」「副菜:秘伝豆の塩ゆで」のセットでした。北海道のきたあかりホクホクして出汁が染込み美味しい!淡路島産の玉ねぎも甘くて美味しい!高知県四万十町窪川地区で採れる仁井田米を飼料に配合して育てられる米豚は、赤身の中の脂肪交雑(霜降り)が豊富でオレイン酸を多く含み、甘くてとろける食感が特徴。この四万十ポークと淡路島産の玉ねぎを使ったメンチカツの試作をしている所なので出来上がりが待ち遠しいです。。









