休園・休校で子育てしながらテレワーク/買物に行けない、作れない方に簡単で美味しい冷凍おかずセット【わんまいる】

2020年4月13日(月)毎週月曜日は終日各部門長とのミーティングです。新型コロナウィルス感染の影響で休園・休校への対応とした出勤の調整に加え、在宅勤務テレワークを出来る人を選定して明日から実施するように伝えました。通販事業部サポートセンター担当者や惣菜製造先の料理長と顔を見合わせて打合せが必要な担当バイヤーは在宅勤務は難しいです。

昼食を使っての試食は既存商品の検食を行いました。年間定番商品の宮城県石巻市で作っている「海鮮ぶっかけ丼の具エビ100g」(流水解凍)を1年ぶりに試食しました。甘エビに海老、するめいか、つぶ貝、いくら、めかぶと6種類の海鮮の具が入ってかつお節・宗田かつお節・ムロアジ節の合わせだしとホタテエキスと醤油で漬けられています。これで500円はお値打ちです。炊きたてのご飯の上に乗せて、山葵醤油をかけて食べると美味しいです。手巻寿司の具としてもおすすめです。

2品目も売れ筋の「レンジでできる淡路鶏と玉ねぎのチキンライス」。美味しいですが冷蔵庫で冷やしたご飯に変えると食感がもっと良くなりトマトケチャップも乗って美味しくなると伝えました。炒める際に少しラードを加えると濃厚な味になり美味しくなるとも伝えました。



3品目も人気の「レンジでできるカップ入りきつねうどん」。大きな揚げが2枚も入っています。甘くて美味しい!うどんもコシがあり美味しい!だしも鰹がしっかり効いていて美味しいです。カップ入りレンチンきつねうどん日本一と思いました。これで369円は安い!そら売れるはずだと納得です。



ココからは来週23日から発送する夕食おかずセット「健幸ディナー」1002-1号の検食です。 
1食目は、「三陸産サーモンフライ」の主菜と「キャベツと人参ともやしのチャンプルー」に「わかめと玉ねぎのポン酢和え」が副菜のセットです。サーモンの皮も骨もとってあり食べ易く全く魚臭くありません。こんなのを子供さんに食べさせると魚嫌いの子供さんが減ると思います。副菜のわかめと玉ねぎのポン酢和えは、今回初めて作ってくれた機内食にも納めている事業者様だけあって試食と全くブレていません。これにゴマ油を加えると中華料理の副菜にも採用出来ると思いました。



2食目は、「青森県八戸のするめいかのと里芋の炊合せ」が主菜で「石見ポークの挽肉を使ったじゃが芋の煮ころがし」と「大根と人参の旨煮」が副菜のセットです。スルメイカ上手に煮ています。煮汁まで美味しく思わずご飯にかけて食べたくなりました。



3食目は、大分県豊後の鶏専門加工会社デリカフーズ大塚さんに作ってもらった「国産鶏もも肉の照焼」が主菜に、ひよこ豆、赤エンドウ、青インゲンの「3種豆のトマトソース煮」と「大根のピリ辛炒め」が副菜のセットです。鶏の照焼きは、焦げ目もしっかり付いて中はジューシーに焼かれています。今回からスチコンを入れ替えたので美味しくなりました。大根のピリ辛炒めは、試食の時に比べて少し辛く感じるので少し抑えるように指示しました。



4食目は、国産豚肉100%キャベツを手作りで包んだ「ロールキャベツのトマトソース煮込」を主菜に「ポテトサラダ」と「青梗菜と玉ねぎのチキンスープ煮」が副菜のセットです。ポテトサラダがベチャーとして美味しくありません。サイコロカットならじゃが芋もさつま芋も美味しいので次回から代えるように指示、着色料を使っていないウインナーのボイルもロールキャベツの副菜に合うと思うので探すように依頼しました。



5食目は、「肉団子と野菜の甘酢あんかけ」を主菜に「ブロッコリーの中華風お浸し」と「青梗菜の麻婆ソース炒め」が副菜のセットです。さすが大手デパ地下に出店されているだけあって美味しい。次回分から肉団子の野菜も増量するとの事で楽しみです。



午後からも各部門長とミーティングを行いアッと言う間に日が沈み本日も終了。雨も上がり自宅に戻って今夜もわんまいるの夕食のおかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は「北海道産鮭とじゃが芋の炒め物」を主菜に副菜は上品に炊かれた「高野豆腐と野菜の含め煮」と、とろっとした食感の「茄子と揚げ煮 味噌風味」のセットです。



香ばしく焼かれた鮭とバターが染込んだじゃが芋が凄く美味しいです。さすが創業95年の老舗の味わいだと感心しました。今日も一日お疲れ様!

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