2018年8月11日(土)今日からお盆休みで5連休ですが、僕は連休明けの各部門長とのミーティング内容をまとめにオフィスへ。ランチは先日眠眠の吉田会長とご子息の吉田社長が弊社へ訪ねて来て以来、眠眠の餃子にはまっていてお初天神通りの一本入った隠れた所にある「眠眠」へ餃子を食べに行きました。たれは一般の「餃子のたれ」よりも少し酢が多めなのであっさりと食べる事が出来ます。天津飯でも中華丼でも試しにお酢を少し垂らして食べて見て下さい。全くお酢っぽくなくさっぱりとした味になります。眠眠の餃子は皮が柔らかくて具の包み具合もふっくらした食感でいくらでも食べられます。
オフィスに戻り、ベンチマークしている各社のモールをチェックして夕方最寄り駅前のジムで汗を流し、自宅で冷凍惣菜にも関わらず出来立てが味わえる「わんまいるの旬の手作りおかずセット健幸ディナー」国産牛肉のすき焼風と小松菜のお浸しに大豆の五目煮セットに先日テレビで「腱」や「筋」を修復する効能があると言っていた「山芋」をとろろで食べました。もう2週間ほど食べていますが、気のせいか足首と又のつけ根の筋の痛みが取れました。信じる者こそ救われる。体に悪いモノではないので続けたいと思っています。ちなみに山芋とろろはわんまいるでも60gを冷凍個食パックした群馬県「三日とろろ」を販売してるので是非お試下さい。水道水を貯めて 凍った三日とろろを入れると3分しないうちに解凍出来ます。以前HNKでは山芋はインフルエンザ予防にも良いと報道されていました。昨日廣瀬博士から誕生日のプレゼントにいただいた手作りのワイングラスで早速山形県の銘酒「出羽桜の吟醸」を試しました。やはり転がすと酸味がたって飲みやすくなり美味しいです。ついつい飲み過ぎてしまい、お腹が減ったので超久しぶりにおにぎりを作ってもらい今日のように地域の名産品ご当地グルメを販売するきっかけとなった三重県松阪市のローカルグルメ朝日海苔を巻いていただきました。
今でこそ松阪市は松阪牛で有名ですが昔は海苔の加工として一世風靡した街で200件以上の海苔加工会社が存在していたそうで「味付け海苔の発祥の地」だったんです。朝日海苔の先代が焼海苔の賞味期限を延ばす為に前浜の赤海老と昆布を炊いた煮汁を焼海苔に吹き付けコーティングして乾燥させたのが始まり、そこから戦時中おかずがなくなりご飯に 味付けのりを巻いて食べるようになり全国の学校給食へ広がったと説明を聞きました。酒屋で修行していた当時はどこの酒屋でも同じ銘柄のビールと日本酒を定価で販売していました。そんな時に酒問屋さんから朝日海苔を持ちまわって味見をさせて売ってくれないか?と頼まれ、御用聞きの際に海苔の試食して貰いに回りました。昔、お客さんより自分の息子夫婦の結婚内祝いに使うから箱に入れて包んで100個届けて。と注文をもらったことを明確に覚えています。珍しくて美味しい地域の名産品はお客さんにも喜んでもらえて売れる。と思ったのです。そこから利尻昆布や荒巻鮭や二十世紀梨を御用聞きの際持ち回りして営業するようになり商品説明の書いたチラシを自分で手動の印刷機を回して配布するようになりました。朝日海苔さんは100%社員でパートさんは存在していません。昔ながらの製造方法で無添加、ホームページすらなく学校給食をメインに販売されています。それでも全国から手紙やファックスが届くようです。わんまいるでも御用聞きの達人と書かれた昔作ったラベルで加盟店様を通じて販売しています。この朝日海苔さんに出会わなかったらご当地グルメ取り扱ってなかったと思います。
