母の日のプレゼントは、岐阜市加納宿の14代「二文字屋」の鰻を食べに・・・

2018年5月12日(土)最近は岐阜市内で一人で暮らす母の顔を見に月に一度行くようにしています。今月は13日(日)の母の日に顔を出そうと思っていましたが、三重県尾鷲市の帰り道の津市駅から近鉄で名古屋まで約1時間JRに乗り継いで岐阜駅まで新快速で15分なので山脇さんに津市駅まで送って貰い、岐阜へ行き母の大好物の鰻を食べに。駅からタクシーでワンメーター加納町に中山道の時代から14代続く老舗の「二文字屋」さんへ行きました。土曜・日曜は行列が出来る人気店で伝承のタレでしっかりと香ばしく焼き上げる岐阜特有の焼き方と写真のように丼のご飯が見えないくらい鰻蒲焼を敷いたボリューム満点の鰻丼(コレで並2,580円)。大阪や東京でこれだけの鰻丼を食べれる鰻屋は数軒しかなく値段も倍近くします。それと鰻のすり身を湯葉で包み蒸した湯葉しんじょは上品で絶品です。
母は駅構内のドラックストアに寄ると言うので一緒に駅まで行き僕は名古屋経由で大阪へ戻りました。


一昨日の尾鷲での懇親会と昨日の秋刀魚の押し寿司などメーカーさんを訪問しての試食、更に母との鰻を食べたので、今日のお昼は久々に立ち食いの都そばの「ざるそば」を食べました。やっばり小麦がメインの蕎麦は美味しくありません。立ち食いにしたのが大失敗。オフィスに戻り5月27日にざこばの朝市を見学され、来社される尾鷲市の観光商工課の皆様へお節介ですが、少しでもお役に立てればと思い過去の経験や知識を元に尾鷲活性化案をまとめメールをさせていただき、夕方スポーツジムで汗を流して自宅で健幸ディナー(石見ポークの肉団子の甘酢あんかけセット)を食べて一杯飲んで寝ました。

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