食と栄養 厚生労働省とWHOの公表情報まとめ

毎日の食事で「何を、どれくらい食べればいいの?」——このページは、その素朴な疑問にやさしく答える入り口です。塩分・野菜・たんぱく質・砂糖・食物繊維など、テーマごとの目安を、厚生労働省とWHOの公表情報をもとにまとめました。気になるテーマから読み進めてください。

しっかりとりたいもの

不足しがちで、意識して増やしたい栄養素です。

とりすぎに気をつけたいもの

知らないうちに多くなりがちな栄養素です。

まず全体像をつかむなら

細かい数字の前に、大きな方向性を知りたい人はこちらから。

今日からできる、小さな一歩

全部を一度にやる必要はありません。どれかひとつを習慣にするだけでも変わります。

  • 野菜を「あと一皿」足す
  • ラーメンやうどんのスープを半分残す
  • 甘い飲み物を、水やお茶に置き換える
  • 朝ごはんに、たんぱく質を1品(卵・納豆・ヨーグルトなど)
  • 白ごはんを、麦ごはんや雑穀米にする

献立づくり・食材選びの参考に

実際の食事づくりには、こちらもあわせてどうぞ。

よくある質問

Q. 何から始めればいい?

まずはどれかひとつで大丈夫です。「野菜をあと一皿」か「甘い飲み物を水・お茶に」が、始めやすくておすすめです。

Q. 数字はきっちり守らないとダメ?

あくまで“目安”です。完璧を目指すより、続けることが大切。持病のある方は、自己判断せず主治医や管理栄養士に相談してください。

Q. 情報の出どころは?

厚生労働省とWHO(世界保健機関)が公表している情報をもとにしています。各テーマの記事に出典を明記しています。

出典

  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」「健康日本21(第三次)」「令和5年 国民健康・栄養調査」
  • WHO「Healthy diet」ほか各ファクトシート

※記載内容は記事掲載時点の情報です(本ガイドの最終確認:2026年9月)。数値は目安で、各機関の改定により変わる場合があります。最新は各公式ページでご確認ください。