タレを塗した飯が絶品!月に一度の役員会議後は、明治18年創業「鳥芳」のやきとり弁当でオフィスランチ

2026年7月17日(金)12時02分
本日は月に一度の役員会議。午前中の激論を終え、午後からの戦略会議の間に役員達で食べるオフィスランチは、僕を育ててくれた祖父が生まれた明治18年、大阪市西九条で創業された大阪食鳥精肉加工の元祖「鳥芳」阪急うめだ本店へ。お目当ては、僕が子供の頃から大好物である、大阪ならではの「タレ塗し飯」が絶品のやきとり弁当です。店頭では、秘伝の甘くて濃厚なやきとりのタレと、こだわり極上の粉山椒を無償で付けてくれるのが本当にありがたい。お弁当の蓋を開け、先に伝統のタレを満遍なくまわしかけてから、その上へ山椒をパラリとふりかけると、上手く絡み合ってええ匂いがオフィスいっぱいに漂います。所狭しとやきとりが敷き詰められたこのボリュームと、伝統の味が一度に楽しめる。まさに格別のお弁当です。これさえ食べれば食欲全開、下肢の強張りは強いけど、午後からの大事な戦略会議も乗り切れそうです。

先に秘伝のタレをやきとりにかけます。

そしてタレの上から極上山椒をふりかけます。。

完成。では、いただきます!

炭火焼きのつくねから。香ばしくてジューシー!

やきとりの王道、ねぎま。串に刺して焼いてから串を外し、タレ飯の上に敷いています。完全手作りやきとり弁当。

ささみの塩焼き。サクッと旨い!

うずらの卵、久々に食べる。

ししとう。

焼きかぼちゃ。

大好物のやきとりのタレ飯。是非一度ご賞味下さい!癖になりますから。

焼き芋、素朴で美味しい。

いやー旨い物を食べると笑顔になる!鳥芳のやきとり弁当でオフィスランチでした!