【病院食の進化】正に王道!天然ぶりの照り焼きセットで締めくくり。

2026年6月13日(土)17月54分
手術して転院して明日で丁度4ヶ月。ようやく退院です。入院最後夕食は、和食の王道「天然ぶりの照り焼きセット」が提供。

ぶりというほど大きくは無いが、それでもこんがり焼けて美味しそう。魚と肉も鶏もこんがり焼く事で脂質が旨味に変わります。特に皮の裏にある脂の焼きが中途半端だと生臭く感じるので要注意。彩りにいんげんと椎茸を添えている気遣いが勉強になります。

副菜は、最新の温冷配膳車で運んで来るから冷たい「千切り大根のゆず和え」。

副副菜は「南瓜とがんもの含め煮」。

デザートは黄桃のシロップ漬け。

鮮度が良いから皮がペロッと剥がれる。天然のぶりは日本沿岸でしか獲れ無いから長期冷凍ではなく鮮度を保つ為の瞬間凍結。しかもワンフローズンだと思う。

天然ぶりだから身が締まり脂質も多く無く美味しい。

なますかと一瞬思う程冷たくで優しい酸味で美味しい切り干し大根のゆず和え。

出汁が染み込んだがんも。旨い!

マンゴーかと思いきや黄桃をシロップで漬けた缶詰。子供の頃良く缶詰食べていたけど、いつの間にか食べなくなったと言うか果物自体を食べなくなった。晩酌しだしたからねぇ。

今日もあっという間にご馳走様。入院生活最後の夕食は天然ぶりの照り焼きセットでした!早く酒飲みたい!