【病院食の進化】珍しい”ふくさ焼き”セットで夕食

2026年5月30日(土)17時55分
今夜のメニューは、和食の料理人がつくる、江戸初期に型式だった「本膳料理」から普段着の袱紗袴でくつろいで食べる料理として作られた、卵料理の「ふくさ焼き」に、江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いた「きんぴらごぼう」に「茄子の揚げ浸し」のセットです。

出汁で溶いた卵に、ひじき・玉ねぎ・小海老を加え、スチームコンベンションオーブンでふっくら焼かれています。付け添えの野菜の炒め物もアクセントになり美味しそう。

揚げた茄子をサッと出汁に浸した「茄子の揚げ浸し」。

副副菜は、彩りに人参を加えた「きんぴらごぼう」。

デザートは「黄桃のシロップ漬け」。

ふくさ焼きの中からプリプリの小海老が。メチャウマ!

採算合うのかと思うほどたくさん入ってます。海老の旨味が卵と馴染んでいいね。

茄子の揚げ浸しは、人生これまで食べて来た中で1番美味しいです。冷たくて出汁も効いて最高傑作!

柔らかい糸こんにゃくとシャキシャキ食感のささがきごぼうの食感が素晴らしい!ごま油も香り、大したもんやで。

最先端の温度管理された移動配膳車で運んでるので冷たくて美味しい。

いやー今日もあっという間に完食です。ホンマに美味しかったです。和食いいね。