歴史ある病院だけの事はある、昭和の匂い漂う カレーピラフ定食でランチ

2025年12月20日(土)12時01分
1970年開設した歴史ある病院だけあって、病院食も懐かしいメニューが次々と提供されるから昭和の頃を思い出して懐かしい。

何十年ぶりに匂いを嗅ぐ 昔懐かしいカフェレストランのカレーピラフ。さっそく自宅から持って来たウスターソースをかけます。

カレーピラフの為に作られたのではと思う程よく合うウスターソース。ホンマ50年ぶりに口にします。中学生の時、友達の親が経営する大阪環状線大正駅前のカフェレストランで冬休みアルバイトを頼まれると出て来る賄い飯。

しかもカレーピラフなのに、和食のがんもと大根の炊合せが付いて来るのも昭和のカフェレストランだ。味噌汁が付いてました。

洋風のカレーピラフに大根の煮物。中々今では食べれない組合せメニュー。

野菜は菊菜のおかか和え。大阪は今でも菊菜の産地で、若手こだわり農家4Hクラブのメンバーも盛んに作られています。

昭和の匂い漂うカフェレストラン賄い飯としてよく食べたカレーピラフ。あっという間に完食です。目頭が熱くなる。

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