2024年9月20日(金)18時10分
今日はジム友が経営する老舗「活けとらふぐ料理 なべっこ」の毎年9月から再開する柿落としに漫才会の大御所ザ・おさむ師匠ご夫妻と元弊社取締役の福崎さんと取締役の山脇と一緒に景気付けに行きました。
先ずはノンアルコールで乾杯!
自家製ポン酢をかけた外皮と内皮と身の湯引きが先付けで提供。みんなコレを食べた瞬間に梅田から阪急神戸線に乗り塚口駅で下車してタクシーでここまで来る事を理解してくれます。
名物の他では食べれない薄いフグ刺身「てっさ」では無く贅沢にも厚みのある「ぶつ切り」で提供してくれる。
厚切りふぐぶつ切りねぎ巻き、最高、至福の瞬間です。

コラーゲンを多く含み、お肌ツルツルになってコリコリした食感で美味しいふぐの内皮。これだけ厚みのある内皮は2キロ以上あるふぐで無ければとれません。
ノンアルコールビールでは「ふぐ」に失礼なので自家製天日干しの「ヒレ酒」を注文すると女将が目の前で酒に浸したヒレに火をつけて何度も酒にヒレをくぐらせます。凄え!
名物の「ぶつ切り」を名物の「天日干しのひれ酒」で楽しんだ後にコレまた他では味わえない活けとらふぐの唐揚げが提供。
立派なとらふぐの唐揚げ、身がふっくら盛り上がってる。
コレがふぐの腸の唐揚げ。カラッと揚がり噛めば噛むほど旨い!

そしてメインの「てっちり/ふぐ鍋」が提供。さばきたてなのでピクピク動いてる。鍋に入れてサッと食べるのが活けふぐの美味しい食べ方。身離れが良くてプリンプリン。おさむ師匠フグは美味しいなぁと。1匹丸ごと潰してくれるので希少な高級部位「うぐいす」も付けてくれます。
そして〆に昔懐かしい黄色い沢庵で雑炊を食べて美味しいからみんなおかわりしてご馳走様。いやー美味しいかった。
店の前で記念撮影!
お疲れ様でした。











