阪神名物いかり焼き売場の隣り、昔を思い出して立ち食い寿司ランチ。

2024年8月25日(日)11時40分 
母の実家で育だった僕は、一緒に暮らす叔母が阪神百貨店で働いでいた事もあってか、祖母に連れられ阪急百貨店地下食料品売場隣接しているスナックパークへ名物いか焼きをお土産に買った後、必ず寄ったのが隣りにある立ち食い寿司。建て替えによりリニューアルオープンした際に行くと、店の経営は変わったが立ち食い寿司が隣りにあり嬉しかった。それ以来ちょくちょくランチに利用しています。

元々寿司屋は立ち食いが発祥。カウンター越しに職人さんが対面でお好みのネタを握ってくれる。回転寿司では味わう事が出来ない独特の雰囲気が楽しめる。

正面のネタケースの前に木の器にガリ(甘酢生姜)を置いてくれる。

アサリ汁が提供。あがり(お茶)は自分入れる。

久々のあさりの味噌汁いいね。

まずは3貫を注文。

「鯛」から。シャリ少なめで注文するとネタのサイズにピッタシ合う。

久々の「しまあじ」。脂が乗って旨い。

金目鯛は炙ってもらう。立ち食いながら本格立ち寿司さながらの技術。コレは旨い!

夏の3貫の「タコ」コリコリで甘くて旨い。

先週ボンキュシュの試作会で中華とフレンチで食べた「スズキ」を握りで食べる。活かってるから食べ応えある。久々に来て良かったと思う。

夏の寿司ネタには欠かせない「鰻」も握ってから目の前で炙ってくれる。甘ダレが香ばしく旨い。

今年はアジが大きく脂が乗ってオススメ。おろし生姜を乗せてくれて醤油を少し付けて食べる。旨い!

正に旬のアオリイカ。モチモチ食感か堪らない。噛めば噛むほど甘味がでる。

大阪ご当地食材の「シャコ」だけどこの頃は漁獲高が激減して寿司ネタでも見かけなくなって希少。甘タレで食べる。

〆に「ネギとろ巻きこぼれ」

箸でこぼれているネギとろを乗せてサビも乗せて一口でガブリッ。旨味が脳天に昇る。安くて旨くて早い!


阪神スナックパーク名物いかり焼きの隣り立ち食い「魚河岸日本一」久々にランチ。ご馳走様でした。