わんまいる健幸ディナー献立紹介|愛媛名物 はもカツ・静岡県産かつお・みやぎ森林どりなど全国の食材を楽しむ5食

平成17年に島根県より県産品の開発と販売支援で連携協定を締結して数多くの県産品、今で言うご当地グルメを開発する中で島根和牛を使った肉じゃがを作ったところ、買い置き出来るように真空パック冷凍して欲しいとのご要望から冷凍総菜を作る事に注力。夕食の献立メニューのご要望にお応えし、主菜1品副菜2品「三菜」セットを考案。それぞれの料理を得意とする専門調理会社に作ってもらい、神戸市にある冷凍センターでセット組みしてお届けしています。それでは今週お届けするメニューをご紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:愛媛名物 はもカツ

1食目の主菜は、「愛媛名物 はもカツ」です。北海道産助惣鱈と愛媛県産のハモのすり身と自家製豆腐と玉ねぎのフィッシュカツを四国中央市の老舗青木蒲鉾店さんに作っていただきました。魚の旨味が詰まっていて、パリッとした衣と柔らかな中身の違った食感が楽しめます。ハモは、カルシウムやビタミンDが豊富。ビタミンDは体内でカルシウムの吸収を促進し、骨を丈夫にする働きがあります。副菜にはビタミンC、食物繊維や、胃腸を丈夫にするビタミンUを含むキャベツを、カレー風味で味変を楽しんでいただきたく「キャベツと豆もやしのカレー炒め」をご用意。もう一品は、程よい酸味と甘みのバランスが絶妙な「さつまいものポテトサラダ」をセットにしました。

【2食目】主菜:静岡県産かつおのりゅうきゅう

2食目の主菜は、「静岡県産かつおのりゅうきゅう」です。りゅうきゅうとは、魚の漬けと似ていて、醤油、酒、みりん等のタレと和えて食べる大分県の代表的な郷土料理です。大分特有の醤油を使用するので一般的な漬けよりやや甘めなのが特徴です。流水解凍ですぐに解凍でき、おかずはもちろん、お酒の肴にもぴったりです。副菜には、宮城県登米地方の郷土食材油麩を加えた、素材に味がよく染み込んだ「油麩と切り干し大根の煮物」と、徳島県阿波市の野菜加工食品製造会社徳冷さんが作る和惣菜の定番、低カロリーで栄養のある「ほうれん草とこんにゃくの白和え」をセットにしました。

【3食目】主菜:みやぎ森林どり

3食目の主菜は、宮城県のブランド鶏「みやぎ森林どり」を使用した「みやぎ森林どりの筑前煮」です。地元東松島市の石川食品さんで加工した筑前煮は、鶏の出汁が野菜に染込んで口に入れると旨味が口いっぱいに広がります。根菜類が摂れて、栄養バランスのよい筑前煮は、歯ごたえもあり満腹感もあります。副菜には、厚焼き卵に野菜を加えて栄養アップさせた「五目厚焼玉子」と、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」をご用意。トロっとした食感をお楽しみください。なすの紫色の皮に含まれるナスニンは、血中コレステロール値を下げ動脈硬化を防ぐ作用があるので、皮まで食べましょう。

【4食目】主菜:宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ

4食目洋食メニューの主菜は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」。宮崎の食材を宮崎県西都市で創業された県内有数の畜産精肉加工販売まで手掛ける中村食肉さんに作ってもらった逸品。黒毛和牛と黒豚を黄金比率で練りこみ、洋食屋やレストランで出されるような味を楽しめます。とろけるチーズをのせてアレンジしてもいいですね。副菜には、鉄、ビタミンC、葉酸などが豊富なほうれん草を使った彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンのソテー」と、ほうれん草に含まれる鉄の吸収率を上げてくれる、じゃが芋を使った「北海道じゃが芋ポテトフライ」をご用意しました。

【5食目】主菜:石見ポークの挽肉の麻婆茄子

5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの挽肉の麻婆茄子」。脂身が少なくて赤身が美味しく、熱を加えることでさらに美味しさが増す島根県邑南町の石見ポークの挽肉を使い、程よい辛さに仕上げました。とろりとした茄子の食感がたまりません。なすの皮に含まれる色素成分ナスニンは血管をきれいにしてくれる効果があります。副菜は、鶏の旨味があふれ出て美味しい大分名物「大分とり天」と、「ブロッコリーの中華風お浸し」をセットにしました。ブロッコリーは、カロテンやビタミンCが豊富で、生活習慣病改善の強い味方ですね。

では来週もお楽しみに。

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