2023年3月10日(金)18時10分
僕が独立創業する際や、冷凍食品専用センター運営を委託するマグチグループ様を紹介いただくなど何かに付けて大変お世話になっている株式会社大都(間口徹会長)様が旧本社跡の
大阪メトロ中央線「大阪港駅」の二番出口前にホテルを建てられ、プレオープンに招いていただいたので試食ではなく試泊に山脇取締役と二人で行きました。
谷町線東梅田駅から谷町四丁目で中央線に乗り換え大阪港駅まで約23分。改札前のトイレに行くとオオッ目の前にホテルが見えます。
噂には聞いていたがシックなハイセンスのホテルで、ビジネスにも海遊館が近いから家族連れにも向いてます。「駅すぐ」が嬉しい。チェックインする前に腹ごなし。大阪築港(大阪港)と言えば、1951年(昭和26年)創業の日本式洋食レストラン「ビーハイブ」。
濃厚で甘いマヨネーズタイプの自家製タルタルソースを付けて食べるオリジナルハンバーグが有名。途中アザラシ・ペンギンの写真に出迎えられながら地上へ降りると、海遊館の大きな観覧車が夕暮の中昭和のレトロを感じる街並みの先に見えます。
いやーこの雰囲気どこかで見たぞ?映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出した。。道を渡り進むと”ようこそ「洋食のビーハイブ」へ”と書かれたメニューがのった看板。
毎年創業記念の9月に大都間口会長にご挨拶に来ると決まって連れて来てくれます。半年ぶりにお目当てのハンバーグコース肉のたたきが付いているディナーコースを注文。早速美味しそうな黒毛和牛のたたきが提供されました。薬味を肉で包んで食べる。柔らかくて薬味の味と絡み合い旨い。ようやく寒さも和らぎ暑くも無く寒くも無く、肉のたたきが食べ頃のシーズンになって来た。
名物特製ポタージュスープが登場。生乳が甘くて凄く美味しい。そして僕が選んだパンも運ばれ、バターを付けて食べる。少し温かくフワフワで旨い。年季を感じる老舗の食感と味。

そしてメインの自家製タルタルソースにポテトサラダにレタス・胡瓜・トマトが添えられた肉汁が既に滴り出ている粗挽きジューシーハンバーグが運ばれて来た。
う~ん、ところどころカリッと焦げて”カツレツ”ならぬ”ハンバーグレツ”だ。殆どが牛肉で、挽肉と言うよりかは細切れ肉を少ない繋ぎで合わせたようなどっしりした”さぶとん”のようなハンバーグで、他には見たことが無い。肉を喰った感無量に浸り、デザートは濃厚バニラアイスでご馳走様。
歩いて直ぐのホテル「SAILS(セイルズ)」へチェックイン。どの部屋も40平米の邸宅を思わせるようなハイセンスなインテリアと優雅な落ち着いた雰囲気の室内で、クイーンサイズのベット・スーペリアツイン。ご家族向きのモデレートトリプルと3種類部屋がある、浴室もトイレと分かれてあり、広くてゆっくりとした浴槽で気持ちが良い。アメニティーも充実して使い捨て網タオルも付いている。
テレビをつけるとWBCの試合が中継。丁度日本が巻き返す所。ホームランが飛び出し日本が逆転!国内野球中継は視聴率が下がる一方で、世界20ケ国が参加するWBCは41%を超えている。野球もグローバルな時代になったと思いながらゆっくの風呂に浸かり、今日も一日お疲れ様でした。大都間口会長有難うございます。











