「明石鯛のフリットとしめじのソテー香草バタートマトソース」を試食【Bon Quish(ボンキッシュ)】

2022年9月22日(木)12時02分先月、日本の魚食振興に取り組む東京電力様と一緒にお取引先の漁師でもあり仲買の権利を持ち水産品加工会社 明石蛸仙人の松本社長の紹介で兵庫県明石浦漁協の戎本組合長にご挨拶してセリ場自体が膝上まである広大な生簀になっていて次々に漁船から水揚げされる籠に入った生きた魚が生簀に運ばれそのまま威勢の良い競りにかけられ落札させていく凄い活気の市場を見学させていただきました。
そのご縁もあり、今回は、明石の鯛を使ってフレンチ料理を本場パリのミシュラン星獲得レストランで修行を積んで帰国後日本初のビストロの看板を掲げた「ビストロ・ダ・アンジュ」の店舗展開に活躍された藤井料理長に来社いただき「明石鯛のフリットとしめじのソテー 香草バタートマトソース」を作っていただきました。カラッと揚っているポイントは小麦粉にコーンスターチを配合しています。活〆した鯛なので身が柔らかくて美味しい。これだけでも塩で十分美味しいですが、みじん切りのにんにくを炒めたオリーブオイルでしめじを塩コショウで炒め、別に柔らかくなるまでオリーブオイルで炒めたみじん切りしたにんにくと玉ねぎにトマトホールを加えて煮込み、フードプロセッサーでピューレにし、香草バターを混ぜたソースをお皿に敷いた上に明石鯛のフリットを乗せて、しめじのソテーを添えて完成。濃厚で甘く酸味がある香草バタートマトソースに明石鯛のフリットを浸けて食べると格別の味になる。イヤービールが飲みたい。スパークリングワインにも合う。

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